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山田高明

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画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(トカナBOOKS)より

――聖書・ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗……あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いた『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿!

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画像は、「Express」より

 突然だが私は過去、本誌トカナに3つの「ノストラダムス予言」を寄稿している。当時ニュースになっていた話題と絡めて掲載したものなので、掲載時期はバラバラだ。

1、ノストラダムスはイスラム勢力によるローマ滅亡を予言
2、ノストラダムスはイギリスで新国王が誕生し、暴君化すると予言
3、ノストラダムスは5月に巨大地震が起きると予言


■ノストラダムスの三つの予言詩は並んでいた!

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画像は、ノストラダムス/Wikipediaより

 上の3つの予言は一見、何の関連性もないように思われる。ところが、ノストラダムスの予言集では、この3つが「第10巻65番~67番」にかけて連続して記載されているのだ。

1
おお、荒れ果てたローマよ、滅亡が近づいている、
汝の壁にだけでなく、血や実質についても。
文字による無骨さが非常に恐ろしい矢傷を生み出すだろう。
尖った鉄器が全員を柄まで貫くだろう。
(百詩篇集 第10巻65番 山津寿丸氏訳以下同)

2
ロンドンの指導者はアメリカの王国を通じ、
酷寒の時期にスコットランドの島を抑制するだろう。
彼らは戴くだろう、反逆する国王を。ひどい偽りの存在である反キリストは
一人残らず混乱に陥れるだろう。
(百詩篇集 第10巻66番)

3
五月に非常に強い地震。
土星は磨羯宮に。木星、水星は金牛宮に、
金星も同じく。巨蟹宮は火星に。アノネーでは
その時に卵より大きな雹が降るだろう。
(百詩篇集 第10巻67番)

 見ればわかるとおり、順番になっている。果たして、これはノストラダムスの単なる気まぐれなのだろうか。たぶん意図的だ。私は、この3つは、ほとんど同じ時期(おそらくほんの数年の間)に連続して起きるのではないか、と考えている。

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コメント

2:匿名2018年9月 6日 17:16 | 返信

ノストラダムスの予言ネタを取り上げる媒体は100%ほらメディアと断言できる。ノストラダムスは予言なんて一切書いたことなどないのだから。

1:匿名2018年1月 3日 21:37 | 返信

「ノストラダムスの大予言」の著者・五島勉氏が激白「謝りたい」

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