「イルミナティの本部は豪キャンベラにある」内部告発者が衝撃暴露! 「闇に紛れて市民を捕食する」明確な証拠とメッセージも判明

 世界各国の政府を裏で操る秘密結社イルミナティについて、衝撃の内部告発が届いた。「イルミナティは現在、ハリウッドと各国政界内で組織を拡大しており、結社の本拠地はオーストラリアの首都キャンベラにあります」というのだ。

 何度も浮上しては消え、消えては浮上を繰り返す陰謀説だが、内部告発者が示した場所が……今回はなぜキャンベラ? その秘密を探ってみる。


■豪・クイーンズランド議事堂周辺がフクロウの形に?

 キャンベラを上空から見ると、クイーンズランド議事堂周辺がフクロウの形になっており、議事堂の天井にはガラスのピラミッドが施されている。陰謀論者たちはこの事実に注目し、ピラミッドやフクロウの持つ意味についてこう語っている。

「イルミナティの本部は豪キャンベラにある」内部告発者が衝撃暴露! 「闇に紛れて市民を捕食する」明確な証拠とメッセージも判明の画像1Express」の記事より

「ピラミッドの中に目があることはフリーメイソンのデザインに似ているし、フクロウをかたどっていることは、陰で周囲の生物を捕食することを意味する」(とある陰謀論者)

 まず、ピラミッドの中に目があるというデザインについては……まあ、見ようと思えばそう見えなくもない。しかし、世界の陰謀論者たちは、そもそもガラスのピラミッドが議会の最上部にあること自体が動かぬ証拠であると譲らない。このピラミッドこそがイルミナティによるトップダウン権力の表れなのだと。その権力の上部から目を光らせ、全てを見渡しているのだという。

 また、フクロウについても「暗闇の中でもすべてを見ることができ、生物を捕食する――。その意味で、秘密結社の持つ『闇に隠れて状況を支配する』姿勢そのものなのだ」のだという。

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 あくまで陰謀論者の指摘であるうえ、内部告発者の素性も明らかになっていないが、もしも彼らの主張をそのまま受け入れて考えるならば、クイーンズランド議事堂そのものが、こうした姿勢を持つ者たちの集まる場所ということになってしまう。「上から眺めて、暗闇で市民を捕食する」つまり、イルミナティが推し進めているとされる全人類奴隷化計画、NWO(ニュー・ワールド・オーダー、新世界秩序)の司令塔である、と。

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