【悲報】著名タイムトラベラーが遺した「2025年の未来地図」が公開される! 米国の3分の1が消失、日本は完全水没!

 未来にタイムトラベルした男が、世界が大きく様変わりした2025年の未来地図を残していたことが分かった。


■アル・ビーレックが見た未来

【悲報】著名タイムトラベラーが遺した「2025年の未来地図」が公開される! 米国の3分の1が消失、日本は完全水没!の画像1ビーレック氏「Bielek.com」より引用

 1947年、米政府のテレポート実験「モントーク計画」の一環で、海軍将校の息子だったエドワード・キャメロンという男の魂が、1927年に生まれの「アル・ビーレック」という人物に移植された。ビーレック氏(元キャメロン氏)は、移植後もモントーク計画に携わり、1980年代には何度もタイムワープやテレポートの極秘実験に従事。「米政府が宇宙人から得たテクノロジー」を使い、2173年に6週間、2749年に2年間滞在したという。

 ビーレック氏によると、2173年の世界は以下のように様変わりしていた。

・ テレビ放送は、教育番組とニュース番組だけになる
・ 2025年までに気候の大変動が起き、水位が上昇した結果、海岸線が変わり世界の地形は大変化をとげている
・ アメリカ政府は存在せず、国家機能が失われ、インフラも崩壊している。その理由は、ロシアと中国、アメリカとヨーロッパという二大勢力が衝突する第三次世界大戦が起き、アメリカの主要都市が破壊されたため
・ 世界の人口が3億人になる。アメリカの人口は5000万人ほど

【悲報】著名タイムトラベラーが遺した「2025年の未来地図」が公開される! 米国の3分の1が消失、日本は完全水没!の画像2モントーク計画でビーレック氏が遭遇したエイリアンたちのスケッチ「Bielek.com」より引用

 この中で唯一年代まで明らかになっているのが、上から2番目の「2025年までに気候の大変動が起き、水位が上昇した結果、海岸線が変わり世界の地形は大変化をとげている」という予測(事実?)である。にわかに信じ難いことだが、現在2017年からわずか8年後、2020年の東京五輪からわずか5年後に世界の地形がすっかり変わってしまうというのだ。

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