乳首ガム、尻肉ステーキ、脳みそバター…! エグすぎる方法で被害者たちを貪った人肉食シリアルキラー5選

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 恐ろしい殺人鬼は世界中で誕生しているが、とりわけ人々を震え上がらせるのは、やはりカニバリズムを行う殺人鬼だろう。殺人鬼が人を食べる理由はさまざまで、単なる食欲によるものであったり、信念によるものだったりする。今回は、被害者を殺して食べた、世界的に有名なシリアルキラー5人を紹介しよう。


■性的不能に悩んだ殺人鬼

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画像は、「REBEL CIRCUS」より

 1978年に9歳のレーナ・ザコトノワを殺害したアンドレイ・チカチーロは、この事件を皮切りに10年以上に渡って人を殺め続け、ロシアの悪名高き殺人鬼として恐れられた男だ。彼は性的不能に悩まされており、性欲を満たすために強姦や拷問、殺人を繰り返した。その犯行はとても残忍なもので、犠牲者の遺体から子宮を取り出し、味や質感を楽しみ、乳首は遺体から切り離してガムのように噛み続けたという。特に“子宮”と“乳首ガム”がお気に入りだったようで、見つかった遺体の多くは子宮と乳首が取り除かれていた。1992年、チカチーロは52件の殺人罪で死刑判決を受け、1994年2月にドヌー刑務所で処刑されている。

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画像は、「REBEL CIRCUS」より

コメント

1:匿名2017年12月29日 17:07 | 返信

脳味噌のバターの風味ってウニみたいなのかな?

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