白鵬に取り憑く“故郷の霊”がヤバすぎる! メディアが報じない、日本の相撲界を蝕むモンゴル相撲の闇とは

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「白鵬のバックには、本場モンゴル相撲の元横綱である父がついています。この父親が自分の息子である白鵬に様々なことを仕込んできた。ただし、白鵬の父がアルツハイマー型認知症になったのを機に、今はその役割が父から姉にバトンタッチされている。 様々なことというのは、動物霊の利用にあります。別に驚くことはありません。中国に古くからある中国武術の一派・形意拳などの拳法でもそうですが、動物霊や自然霊を憑依、もしくは同化させて実戦で使うという手段は、よくある話なのです。同様にモンゴル相撲も動物の格好をすることで知られていて、選手は入場の際に、鷹の姿を象徴した「鷹の舞」という踊りを舞います。

 そして白鵬の父は、まさに動物霊を呼び込む名人であったといわれているんです。モンゴル相撲は動物の強さを競う格闘技でもあるため、その際にはシャーマンの力を利用し、できるだけ強い動物霊を取り込もうとするのですが、白鵬の父は、モンゴル在住のシャーマンを使って白鵬に動物霊を入れ、相手を潰すための祈祷すら行っていたといわれています。

 こうしたことは現代の日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、フィギュアスケートや野球、サッカーの国際試合でも、中国や韓国は普通にこうした手段を使っています。知らないのは戦後に牙を抜かれた日本人だけですね」(A氏)

 もちろん、日本の大相撲に動物霊の世界はない。横綱とは大地を平定する神の位置付けにあり、注連縄という神祭具に紙垂をつけるのも、その現れである。いうなれば注連縄は、人間界と神界を区別する結界でもあり、そこに動物霊など入る余地はない。日本のメディアは相撲界の利害関係やモンゴル勢の八百長疑惑問題ばかりを報じているが、多くの人気外国人力士とともに神聖な国技である大相撲を本気で盛り上げていきたいのであれば、目に見えない“問題”にも触れるべきである。

文=編集部

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