アポカリプスに備えて森で6年間サバイバル中の17歳少年!「地球はもうすぐ滅亡、黙示録は当たる」プレッパーを笑うな!

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 世界が破滅する日に備えてサバイバル生活を送るアメリカ人少年が話題になっている。審判の日に向けて、自分と家族を守るために準備を進める少年の驚きの日々とは?

0124doomsday-1.jpg画像は「Daily Mail」より引用

■最後の審判に備えて

 米国ニューハンプシャー州出身の学生アレックス・メイソンさん(17歳)は、「最後の審判」に備えてサバイバル生活を送っている、いわゆる“プレッパー”だ。アレックスさんはいつでも缶詰や応急キットのつまったバックパックを持ち歩き、来るべき破滅の日に向けて食料や日用品の備蓄に励み、野外生活や狩猟などといった生存スキルを磨き続けている。

 アレックスさんがサバイバル生活を始めたのは6年も前のことだ。世界中で日々起きている残虐なニュースを見ているうちに、黙示録に書かれている審判の日は近いのではないかと考えるようになり、自分と家族を守るため、世界の破滅への準備を始めたという。

 幸いなことに、アレックスさんと同じ危機感を持って準備をしている人々はすでに大勢おり、YouTubeやSNSを通じて情報を集めることができた。アレックスさんは友人と共に食料や生活必需品を買い集め、ありとあらゆるサバイバルのやり方を独学で学んでいった。

■あらゆるシナリオに備える

 アレックスさんは嵐や地震といった特定の災害ではなく、あらゆる最悪のシナリオに備えて準備を重ねている。応急処置の仕方、火の起こし方やシェルターの作り方といった森の中での暮らし方、武器の作り方、食料の探し方といったスキルを日々磨いている。定期的に森の中で夜を過ごし、準備の足りない点を洗い出し、サバイバル技術の向上に努めている。

0124doomsday-2.jpg画像は「Daily Mail」より引用
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