西暦6491年の“別の惑星”からやって来たタイムトラベラー考古学者が激白「帰れなくなった」「大噴火起きる」

 現地調査のために未来からやって来た考古学者が、この時代から抜け出せなくなったと訴えてYouTube動画に出演した。彼を襲ったアクシデントの原因は、先日の“スーパー・ブルー・ブラッドムーン”であったという。


■西暦6491年の別の惑星から来た“考古学者”

 先の1月31日夜、ミステリアスな皆既月食に前後して血の色を彷彿させる美しい「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」が世界各地で観測された。幸いにも好天に恵まれた地域の人々はなかなか見る機会のない稀有な月の姿に魅了されたが、その陰で思いもよらぬSF的な事件が発生していたという。

 実にSF的なそのアクシデントとは、超光速で巡航する宇宙船=タイムマシンの故障だ。ちょうど地球に到達していた未来から来たその宇宙船は当日、このスーパー・ブルー・ブラッドムーンの影響で通信が途絶し地球に取り残されることになったのだ。

from6491traveler1.JPG画像は「ApexTV」より

 YouTubeチャンネル「ApexTV」に先日投稿された動画では、ジェイムス・オリバーと名乗る人物が、今回身の上に起こったハプニングをカメラに向かって話している。オリバー氏は自分は未来からやって来た考古学者であると説明している。

「私はこことは違う惑星系からやって来ました。曖昧な言い方で申し訳ないが、私はある組織に属していて、それに関わることについての詳細を話すことはできません。あえて言えば私は“考古学者”のような存在です」(ジェイムス・オリバー氏)

 オリバー氏は1月31日、乗っていた宇宙船と本部との通信回線がスーパー・ブルー・ブラッドムーンの影響で断絶し、地球に残留する羽目になったと説明している。オリバー氏の方からは所属する組織に連絡する手立てがなくなったため、今は捜索隊の到着を待つしかないということだ。

from6491traveler2.JPG画像は「ApexTV」より

 さすがは学者ということなのか、オリバー氏はこの地球についてかなりの知識を有していて、1年が365日であることも把握している。彼の惑星は恒星との距離が太陽と地球よりも離れているため1年はもう少し長いという。オリバー氏の惑星が太陽系からそれほど離れていない惑星系なのか、それとも銀河系外の星なのかは明かされていない。しかしやって来た時代については独自の計算で導き出している。

「ありがたいことに年月日を割り出す数式があります。地球の西暦に換算して計算したところ、私は西暦6491年から来たことになります」(ジェイムス・オリバー氏)

 西暦6491年という途方もない未来からやってきたオリバー氏だが、いったい何をしにこの2018年の地球にやって来たのか?

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