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■動物由来か? 人工ウイルスか?


【緊急速報】WHOが未知の病原菌Xによるパンデミックを警告! 人類滅亡か…重要感染リストにガチ追加!の画像3
画像は「Forbes」より引用

 ロッティンゲン氏によると、ちょうど2009年に豚インフエンザが大流行したように、感染病Xは動物由来の感染症である可能性が高いという。1980年初頭から現在まで3500万人の命を奪った HIVウイルスやエボラ出血熱も動物由来の感染症だ。WHOのアドバイザーでオランダ・ロッテルダム大学エラスムス医療センター長のマリオン・コープマンズ教授は、現代は動物との接触機会が増えているため、動物由来の感染症の出現頻度は加速していくと警告している。

 だが、感染病Xが自然発生するとも限らない。今では、遺伝子編集技術の進歩により、全く新しいウイルスを人工的に生み出すこともできるからだ。実際に今年2月には、カナダ・アルバータ大の研究チームが天然痘に近い馬痘ウイルスを人工的に作成している。同研究は専門家から「テロリストに生物兵器の作り方を教えるようなものだ」と批判されたが、まさに未知のウイルスを使用した生物兵器は、テロリストにとって最高の武器になるだろう。

 また、生物兵器の作成に力を入れているとされる北朝鮮の脅威を忘れてはいけない。以前トカナでお伝えしたように、ジャーナリストのK氏によると、「北朝鮮工作員が在日米軍基地周辺で生物テロを起こす可能性がある」からだ。米ハーバード大学ベルファーセンターのレポートでは、北朝鮮が天然痘、コレラ、ペストを大量に保有していることが明らかになっている。これらに加え、未知の人工ウイルスを培養している可能性も低くはないだろう。

 こういった状況のなか、WHOが未知の病原菌の発生リスクを考慮に入れたくれたことは心強い。今後、どんな病原菌にも対応できるような万全の対策が講じられることに期待しよう。
(編集部)


参考:「New Scientist」、「New Scientist」、ほか

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コメント

7:匿名2018年9月23日 01:53 | 返信

そういえば、「復活の日」も生物兵器だったな。

6:匿名2018年3月13日 21:01 | 返信

>>2

ガセネタだから、本当の名前を使えない。

5:匿名2018年3月13日 20:53 | 返信

やっぱり、TOCANAのガチはガセだった。

4:匿名2018年3月13日 19:24 | 返信

コメントが秀逸

3:匿名2018年3月13日 19:01 | 返信

細菌映画は「アンドロメダ」「ザ・クレイーズ」「カサンドラクロス」が好き

2:匿名2018年3月13日 17:42 | 返信

WHOは世界保健機構ではなく、「世界保健機関」です。
記事をいつも楽しみにしています。応援してます。頑張ってください!

1:匿名2018年3月13日 17:25 | 返信

数年前に狂犬病を撒く予定だったから、ペットボトルに水を入れて置き
狂犬病の生き物が近寄れない結界を作っていた。一気に人類が死ぬと困るからだ。
被害が少しずつ広がって、記録に残せないとならぬらしい。

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