• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

G1

,

万馬券

,

予想

,

無料

,

競馬

,

衝撃

,

高松宮記念

keiba0314.jpg
高松宮記念、ドバイと注目レースが続く


 東日本大震災で消沈した日本に勇気を与えた数々のドラマ。その中でも永遠に語り継がれていくであろう“ドバイの奇跡”をご存じだろうか。

 2011年3月26日、ドバイのメイダン競馬場では世界最高峰と呼ばれる競馬の祭典「ドバイワールドカップ」が行われた。震災の影響で福島競馬場や中山競馬場が一部崩壊、皐月賞が東京競馬場で行われるなど競馬も大きなダメージを負った。そんな状況で前年の有馬記念馬ヴィクトワールピサ、最強牝馬ブエナビスタ、ダート王トランセンドの3頭がドバイワールドカップに出場し、日本を代表する3頭に多くの注目が集まったのである。

 レースは藤田伸二騎乗のトランセンドが果敢に逃げてスローペースに落とすが、後方にいたヴィクトワールピサが仕掛け、早々と同馬に並びかける展開。そしてそのまま2頭が並びながら長い直線を叩き合い、最後はヴィクトワールピサが2分の1馬身抜け出したところがゴールだった。

 初参戦から14年目、通算21頭目による日本馬の挑戦は遂に栄光の瞬間を手にしたのである。右腕に喪章をつけてレースに挑んだミルコ・デムーロは馬上で涙を流し、日本の国旗を掲げてウイニングラン、日本中に感動を届けた。ミルコを含めた日本馬の陣営や報道関係者は、洋服に日の丸や震災の日付などを入れており、レース後に流れた「君が代」は感動の瞬間だったといえるだろう。

 震災から7年を経て今年も3月31日にドバイワールドカップデーがある。日本からの出走予定馬は14頭。ドバイワールドカップには武豊騎乗のアウォーディーが出走予定。さらにドバイシーマクラシックにはレイデオロ、モズカッチャン、サトノクラウン。ドバイターフには昨年の優勝馬ヴィブロスにリアルスティール、ネオリアリズムなど豪華なメンバーが揃った。今年もあの感動に続く日本馬の健闘を期待したい。


■高松宮記念(G1)の予想は?

 一方、日本では3月25日から春のG1シーズンが開幕する。その初戦となるのが春の短距離王決定戦である第48回高松宮記念(G1)だ。毎年波乱続出のこのレース、今年は前哨戦となるオーシャンステークス、阪急杯、シルクロードステークスで1番人気馬が全滅となっており、その混戦模様に拍車をかけている。そんな難解なレースを予想するのに、とっても役立つ無料競馬ポータルサイトがあるので紹介したい。それが全コンテンツ完全無料の「競馬ラボ」だ。

keiba0314-2.jpg
画像は、伝説の名手アンカツ

 競馬ラボといえば元JRA騎手で引退後も各メディアで引っ張りだこのアンカツこと安藤勝己騎手の予想が見られることで有名だが、他にも魅力的なコンテンツが揃っている。中でも特にファンの人気を集めているのがG1レースを徹底解剖する「G1総力特集」だという。

 この総力特集は実に多くのコンテンツが用意されているが、中でも騎手時代にビリーヴで高松宮記念を制した安藤勝己、同じくハイセイコーで制した増沢末夫(元JRA騎手・調教師)らがレース前日に最終見解を記す「メガ盛り競馬新聞」が大人気。2月に行われたG1レースのフェブラリーステークスでもこの2人が選んだ馬が上位を独占しており、この高松宮記念でどの馬を選ぶのか競馬ファンでなくても要チェックだ。

 さらに東京大学卒業という経歴を持つ血統評論家・水上学の「血統トレジャーハンティング」も読みごたえ十分。水上氏は血統傾向を絶対評価と相対評価に体系化することで、より実践的な予想理論に昇華。多角的な観点から競馬を検証する鋭い分析力は、ファンのみならず関係者からも支持を受けており、現代競馬を語る上で欠くことのできない存在だ。ラジオ日本「競馬実況中継」のメイン解説や、雑誌「最強の法則」など多媒体で活躍しており、高松宮記念のお宝馬は必見といえるだろう。

 他にも「出走馬の馬体診断」「有力馬陣営への直撃取材」「コースデータ超分析」など予想に役立つコンテンツや、競馬ラボファミリーと呼ばれる現役騎手(戸崎圭太・柴田大知・柴山雄一・高田潤)による「ジョッキーズトーク」など読み応え十分のコラムなども揃っており、競馬ラボさえあれば他には何もいらないといっても過言ではないだろう。しかもこの高松宮記念だけでなく、大阪杯、桜花賞、皐月賞と続くG1レースすべてでこの「G1総力特集」を公開、さらに3月31日に行われるドバイワールドカップデーの特集もあるというのだから、これは競馬ファンだけでなく誰もが必ずチェックしておきたいサイトだ。

 競馬ラボはメールアドレスの無料登録のみで、すべてのコンテンツが閲覧可能。サイトによると会員数は30万人以上、G1週には50万人以上のユーザーがサイトに集結するという国内屈指の競馬ポータルサイトである。また「どこよりも情報が早い」と話題の公式ツイッター、限定予想がとにかく当たるLINE@、iPhoneからの馬券投票が簡単スムーズにできる馬券投票アプリ(らくらくIPAT)などもすべて無料で公開、競馬ラボはまさに業界最大手の存在なのである。

 またデジタルだけでなくアナログな活動も実施しており、4月2日(月)には馬券攻略本の発売を予定、さらに東京カルチャーカルチャー(東京都渋谷区)にて発売記念イベント「生うまトークサミット」を実施。このイベントはアンカツや元プロ野球選手で大の競馬好きとして知られる山本昌、そして現役騎手の北村宏司と松岡正海が出演する豪華なイベントとなっている。

 競馬界の話題を独占する競馬ラボは利用して絶対に損はない。これから競馬を始めたいという人には絶対にオススメの無料サイトであり、春競馬をより楽しみたいというベテラン競馬ファンにとっても必見のサイトであることは間違いない。高松宮記念の総力特集は本日より公開されているので、ぜひチェックしていただきたい。

CLICK→「完全無料G1総力特集」競馬ラボ


※本稿はPR記事です。

関連キーワード

G1