死んだ息子の精子で出産を望んだ母 ― 同じ息子を作らねばと思い、苦渋の決断

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inseminated2.JPG 「Daily Mail」の記事より


■インドでは“代理母ビジネス”が巨大市場化

 この出産を手がけた医師は、「科学の進歩のおかげで、また一人、人を幸福にすることができた」と喜びもひとしおだ。「愛息を失った母親の強い意志と幾多の困難の末につかんだ幸せを、心から祝福したい」。医師の笑顔には一点の曇りもない。

 インドでは「子宮貸します」と代理母出産ビジネスが巨大市場化しつつあり、社会問題となっている。実際は倫理面で多くの議論を呼んでおり、ついにインド政府は段階的に歯止めをかけようと規制強化に踏み切っている。そんな中、今回の一件は不妊に悩む女性からの依頼ではなく、「息子のコピーを作り、息子として育てる」のが目的であることから、世間の風当たりはなおさら強いようだ。

inseminated3.JPG 「Daily Mail」の記事より

 それでも、この母親はこの乳児を若くして逝った息子と同じ名前で呼び、息子のコピーを抱きながら楽しく暮らしている。
(文=鮎沢明)

参考:「Daily Mail」ほか

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コメント

4:匿名 2018年8月5日 08:20 | 返信

8年飼っていたペットを亡くして悲しかったとき同じこと思った。クローンを作ってまた1から育てたいと本気で思った。

だから気持ちは分かるが…なんか間違ってる感は否めない。

3:トランプ大統領 2018年4月7日 01:51 | 返信

>> 1

地球人は頭がくるっていて、我々と規格の違う人類だということがわからない。
もし仮にフュージョンした場合、精神異常の奇形が誕生してしまう。これは実験済みである。
そんな奇形児では悪の宇宙人から地球を守ることはできない。
よって、劣化しないように純潔で単一性のあるクローンポプちんが必要なのだ。
なるべくなら男女半分づつがいいのだが、女の子が多いほうが
清潔感が保てるので、多いほうがいいかもしれない。
生物がいろいろ混ざったものなど、自然界に存在しないし、見てくれも崩れやすく不細工であり、実験用のモルモットか雑種の価値のないペットに過ぎない。
ポプちんならば超法規的措置で頭のイカレタ反トランプの左翼を改造したり、排除し地球環境を保全することができる。性転換や他人種になりすまそうと成形する奇人も悪の宇宙人に操られた人間であり、体をいくら改造しようとも、ばったもんなので気持ち悪いだけではなく、ゾンビのごとく人間のふりをして飛び掛かり正常な人間を肉体的精神的法的にレイプしてくるであろうから、排除すべきである。チョンに操られているもしくはチョンなので存在が好ましくない。
イスラムなら即死刑で、もちろんポプちんの国でも即死刑である。
まともでない人間に生きる価値などないため、いくら殺そうともそれは正しいし、悠長なことをしているうちに地球が食い尽くされてしまうので、多すぎる人類を安楽死処分するのは適当だ。

よって、クローンポプちんを大量生産して、分離独立する。これこそ地球環境を守ることなのだ。
私は絶滅危惧種であり、ポプちんは常に単一性を保つために劣化した遺伝子を除去し
そして悪の宇宙人を破壊するために研究をしていかなければならない定めにある。
安心しろ!ポプちんはクローンでも個体差があるから、すべてが同じにはならない。
いろんなタイプのポプちんが出来るはずである。そして、人類に宣戦布告をするのだ。
それがピピpの人類補完計画である。

2:匿名 2018年4月5日 20:02 | 返信

息子のDNAで もう一度息子を育てるって
男女産み分け・性別までは選べないだろ
もし女の子が産まれたら どうするんだ?
中絶? 捨てるの? 養子? それとも臓器ブローカーに売るのか?

1:匿名 2018年4月5日 14:42 | 返信

血が濃すぎるやろ

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