UFO体験を芸術作品に昇華するスペインの大御所アーティストに感動! 「声なき体験者たちに勇気を」エイリアンとの共生を訴える
ジモス氏は地球外生命体である彼らが氏の芸術的な能力をあらかじめ知っており、自分たちの姿を正確に描写したり彫刻で表してもらうために眼の前に出現したと確信しているという。
人間とは異なるかなり特徴的な外見ではあったが、ジモス氏は彼らが危害を与えるようには見えず、むしろ救いを与えようとしているようにさえ感じたそうだ。
■「彼らの存在は脅威ではない」
将来、人類が遭遇するであろうその時に向けて、「僕の役目は彼らの存在は脅威ではないことを伝えること」と語る氏は現時点では無論、皆が信じるのは難しいだろうといいつつも、だがあと20年のうちにはきっと理解を得られるはずだ、と期待を込める。
既にこれまでに関連絵画はスケッチやアクリル画、パステル画等を含め合計で100点を超え、彫刻も15体制作するなど、“彼ら”との遭遇により新たにインスピレーションを得た氏は現在も精力的に活動を続けている。
一見、荒唐無稽な話だが、念のためひとつ付け加えると、ジモス氏は決して妙なUFOかぶれの自称アーティストではない。
バロセロナのオリンピック公園や街で最もにぎわうランブラス通りの海側にジモス氏作のブロンズ像が設置されるなど、スペインの現代アートシーンにおいて認められている芸術家のひとりである。
そんな立ち位置のジモス氏がUFO関連作品を発表し続けることは、経緯の真偽はともかく、ある意味肝が据わった行動ともいえるだろう。
他人事ではなく、我々ももしかしたら近い将来に“彼ら”と遭遇する可能性もゼロではない。その際はジモス氏の言う通り、先方が友好的であることを強く願いたいものである。
参考:「Collective Evolution」、「Robert Ilimos」、ほか
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2024.10.02 20:00心霊UFO体験を芸術作品に昇華するスペインの大御所アーティストに感動! 「声なき体験者たちに勇気を」エイリアンとの共生を訴えるのページです。アート、宇宙人、UFO、エイリアン、アーティスト、絵画、芸術、Maria Rosa.Sなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで