宇宙人の文字とテクノロジーを記した“CIA極秘文書”が存在! 反重力装置、三次元記録機… 米政府によるエイリアン研究の証拠か!

宇宙人の文字とテクノロジーを記したCIA極秘文書が存在! 反重力装置、三次元記録機… 米政府によるエイリアン研究の証拠か!の画像4画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用

 同文書の表紙ページには「Commercial Applications Research for Extraterrestrial Technology(CARET、地球外技術の商業利用)」と書かれており、日付は1986年の12月、場所は米カリフォルニア州のPALO ALTO、名義はPALO ALTO CARET LABORATORYという研究組織だ。

 ところどろこ黒塗りになっており、重要な情報や人名は隠されているが、先述した個人用反重力装置の研究リポートだということは分かる。概要に、「この研究の目的は、商業利用と民間使用という文脈の中で、地球外テクノロジーに対する理解を深めること」だと書かれているように、この装置は地球外知的生命体が作ったものと見て間違いないだろう。

 以前から米国は地球外テクノロジーのリバース・エンジニアリングを進めているという噂はあったが、この文書はそれを証明する決定的な証拠だ。やはり、驚異的な技術革新の裏には宇宙人技術の存在があった……。

宇宙人の文字とテクノロジーを記したCIA極秘文書が存在! 反重力装置、三次元記録機… 米政府によるエイリアン研究の証拠か!の画像5画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用

 また、調査を進めると同文書は、PALO ALTO CARET LABORATORYの元社員であるアイザック氏(偽名)がリークしたものだということも判明した。アイザック氏は当時の研究状況や経緯を文書で述べており、本人は宇宙人のプログラミング言語の解析に従事していたという。かなりの長文だが詳しい内容が冷静な筆致で書かれており、説得力はかなりのものだ。

 しかし、同時に同文書には様々ないわくが付いていることが分かってきた。まず、この文書は今年4月にCIAで公開されたとのことだが、実は2007年頃からネット上に存在している。また、UFO研究家の間でもアイザック氏の証言の真偽を巡り、意見が対立しているようだ。アイザック氏は同文書を執筆した時点ではPALO ALTO CARET LABORATORYの元同僚らと連絡を取り合っていると語っていることから、彼らがアイザック氏の証言を認め、また別の角度から当時の状況を話してくれれば、より真実味を帯びてくるだろう。さらなる暴露話が今後飛び出してくることに期待したい。
(編集部)


参考:「New Scientist」、ほか

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