部屋に1人でいると現れる「シャドーピープル」の正体がヤバすぎる! 大柄で俊敏、幽霊ではなく… 恐怖の“黒い人影”

 誰もいない部屋で人の気配を感じたことがあるだろうか。場合によっては視界の片隅に一瞬、“黒い人影”が見えることもあったかもしれない。世界中で報告されているこの“黒い人影”の正体は?

部屋に1人でいると現れる「シャドーピープル」の正体がヤバすぎる! 大柄で俊敏、幽霊ではなく… 恐怖の黒い人影の画像1EWAO」の記事より


■背後を横切る“黒い人影”の正体は?

 英語圏ではシャドーピープルやシャドーパーソンなどと呼ばれている“黒い人影”は、実は古来から世界各地でその存在が指摘されている。しかし広く話題になったのは意外にも割と最近のことで、2001年にアメリカのラジオトークショー番組「Coast to Coast AM」でシャドーピープルの話題を取り上げたことから広く注目を集めるようになったといわれている。

 報告例としてよくあるケースは、部屋で一人でテレビを見ている時に、何者かが部屋に入ってきて背後を横切り、そのまま壁を通り抜けて出て行ったというもので、不審に思って振り向いた瞬間にチラッと“黒い人影”が見えたという事例だ。また夜中に目が覚めると大きな“黒い人影”が部屋の中にいたというパターンも多い。“黒い人影”は大抵かなり背が高く、移動スピードもとても速いという。そして壁を通り抜けたり、その場で消え去ってしまうのである。

 頭と四肢を持った人の形をしていることが多く、場合によっては顔にボンヤリ光る両目の存在が確認できるケースもあるという。しかしながらその全体像のイメージは人によりけりで、厚みがない2次元の人影であったり、水蒸気や煙のように漂っていたり、動くたびに歪んでいたりと報告例はさまざまだ。しかしいずれにしても、ある程度の時間の中でじっくり見ることができた者はいないようである。

 この“黒い人影”は何者なのか? いわゆる幽霊などの心霊現象説、別の次元の人間から一瞬姿を現したのだという異次元説、あるいはタイムトラベラー説、エイリアン説など諸説あるようだが、科学的に観測されたことはないのでどれもまだ仮説に過ぎない。そしてこの“黒い人影”は見た者にとって良いことなのか悪いことなのか、そのどちらでもないのかについても議論が分かれるようだ。

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