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画像は、『神々の予定表 アジェンダ』(トカナBOOKS)より

――聖書・ノストラダムス、E・ケイシー、出口王仁三朗…あらゆる究極予言から大胆なジャーナリズムで未来を読み解いたトカナBOOKS新刊書籍『神々の予定表(アジェンダ)』著者・山田高明が緊急寄稿!


■体外離脱者のモンローと「ヘミシンク」とは?

モンロー氏「YouTube」より引用

 故・ロバート・A・モンロー(Robert Allan Monroe:1915~1995年)といえば「体外離脱」の体験者およびその研究の第一人者として知られている。

 モンロー氏は米オハイオ州立大学を卒業後、ラジオ局に就職。ラジオ番組のディレクターとしての経験を積んだ後、独立して番組制作会社を設立した。モンロー研究所のサイトによると、1950年代、彼の会社はクイズ番組などの多数のラジオ番組を制作していた。

 モンロー氏はその最中の1958年、突然、体外離脱(体脱体験)を経験、以後、その不思議な体験を繰り返すようになる。1971年、彼はその経験を基に『Journey Out of the Body』(体外への旅)を出版、また自身の体験を科学的に研究すべく、同年モンロー研究所を設立した。

 モンロー氏はまた「ヘミシンク」(Hemi-Sync)という特殊な技法を開発する。体外離脱を誘発し、制御するための音響技術だ。これは被験者に特定の波長の音を聴かせ、脳波や意識レベルをコントロールし、変性意識状態や体外離脱を誘発させ誘導する技法である。時間の概念が消失した非常に深い瞑想状態と同域にまで、労せずして達することができると言われている。

 ヘミシンクを開発したモンロー研究所は現在、初心者から上級者までの各種の滞在型の体験プログラムを運営しており、「ヘミシンク」CDの外販も行っている。また、日本でも東京青山を本部とするセンターが運営されている。


■体脱後の驚くべき体験の数々

 さて、このモンロー氏だが、肉体を抜け出た「第二の身体」(いわゆるアルトラル体)になることにより、実に多様な経験をしている。体脱後、壁抜けして空中に浮き上がり、遠隔地に瞬時移動したり、友人知人を訪ねたり、幽霊と遭遇したり……。ちなみに、この第二の身体をもってしても通電した金属の網目を通り抜けることができないことが経験上わかっており、モンロー氏はこれを応用し「幽霊捕獲器ができるかもしれない」と当時考えていたようだ。

 また彼は「死後の世界」を繰り返し訪問することにも成功した。いわゆる「地獄」を思わせる暗い世界があり、そこに大勢が蠢いているという。また逆に「天国」とおぼしき場所もあった。信じられないほど美しく、魂が満たされ、故郷に帰ったときのような想いがしたという。

コメント

2:匿名2018年8月30日 19:42 | 返信

>これは侵略だろうか?
全然侵略されてませんけどw

1:匿名2018年8月30日 17:03 | 返信

(1961年11月5日の体験)
人工知能がついに映画を作ったというので観に行った。
ストーリーなどあまりにも稚拙で面白くもなかったが、グラフィックの点だけは現実感が伴うほど緻密にできすぎていて、恐れを感じるほどだった。


(1962年10月20日の体験)
なんか、やたらと町が静かだと思ったら、今日がこの町の解体日だったのか?
うっかり、友達と買い物へ来てしまったよ。
解体屋の機械ってあんな形状してんだな。初めて見たよ。
解体屋も解体屋だよ、
工事にかかる前には警報や警笛の一つも流してくれないと困るよなぁ。
危うく死ぬところだったよ。


という一幕かもしれないじゃないか!
何でもかんでも宇宙人に結びつけてんじゃねぇ!
ガタガタぬかすな、モンロー無用だ!!

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