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 元・コズミックエネルギー伝達療法士が、メキシコ内務省副大臣(subsecretaria de Gobernación)に指名され、メキシコ国内はもとより、世界中で大きな話題になっている。

 ミステリーニュース「Mysterious Universe」(9月4日付)によると、次期副大臣に指名されたのはディアナ・アルバレス・マウリー氏。ビジネス特化型SNS 「LinkedIn」の彼女のプロフィールには、メキシコの有名大学で法学を修め、その上、MBAまで取得した華々しい学歴・経歴が書かれているが、その中に1つ奇妙な肩書きが紛れ込んでいたことが問題の発端だ。

画像は「LinkedIn」より引用

 経歴の最後に2010年から2012年にかけて、「Life Quality Project」(LQP)という団体で、“コズミックエネルギー伝達療法士”(Cosmic Energy Transmission Therapist)としてボランティア活動をしていたとこっそり書かれていたのだ。

「Mysterious Universe」によると、LQPはイタリア人のアルフレド・オフィダーニ氏が1987年に創設した団体で、2010年までにメキシコ、アルゼンチン、スペイン、イタリア、イギリス、カナダ、アメリカに広がった“カルト的な組織”だという。オフィダーニ氏は、12世紀のイスラム教神秘主義者ファリードゥッディーン・アッタールの精神的後継者を自称し、組織のトップに君臨、彼に謁見を許されているのは2人の息子と少数の側近だけだという。

 LPQの中心的な教えは「IRECAメソッド」と呼ばれるもので、呼吸と手かざしで宇宙エネルギーをとらえ、身体のエネルギーバランスを調性するためのテクニックであり、妊婦の吐き気を取り除いたり、子どもの知的能力を向上させたり、生理痛の緩和や、変成疾患の予防効果があるとのこと。これを習うためには費用160ポンド(約23,000円)の初心者コースに参加する必要があるそうだ。

画像は「Mysterious Universe」より引用

コメント

1:匿名2018年9月 8日 08:24 | 返信

来年あたり皮剥がされて
四肢切断され
斬首でメッセージつきで
路上に鎮座してそうだな

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