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画像は「YouTube」より引用

 高度な技術を持ちながらも一昼夜のうちに海中に没してしまったといわれるアトランティス大陸。古代ギリシアの哲学者プラトン(紀元前427~紀元前347年)によって紹介されたことで、2000年以上も人類はこの大陸を探し続けてきたが、まだ発見には至っていない。


■アトランティス大陸の場所

 これまでアトランティス大陸は地中海~ジブラルタル海峡の海上に存在したと考えられてきたため、捜索範囲も限定され、エーゲ海に浮かぶギリシャのサントリーニ島や地中海に浮かぶキプロス島付近に目が向けられてきた。

 だが、この度YouTubeチャンネル「Bright Insight」は、あまりにも意外すぎる場所でアトランティス大陸らしきものを発見したというのだ。英紙「Mirror」(9月8日付)にその詳細が掲載されているので見てみよう。

 なんと、アフリカ北西部、モーリタニアの中央部に位置する巨大な環状構造「リシャット構造」、通称「サハラの目」こそがアトランティス大陸だというのだ!

リシャット構造「Wikipedia」より引用

 まさか、カラカラに乾燥したサハラ砂漠のど真ん中に、“島”とされるアトランティス大陸が存在したとは、にわかに信じ難いが、「Bright Insight」によれば、“サハラの目”にはアトランティス大陸の特徴がいくつも備わっているという。

コメント

2:匿名2018年9月11日 16:33 | 返信

これじゃ一夜にして沈まないじゃんw

1:匿名2018年9月11日 03:00 | 返信

これはすごい!

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