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――軍事研究家・塩原逸郎が緊急寄稿!

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24人が死亡したテロの様子/TRT World

 9月22日、イラン南西部アフワズにて開催されていた軍事パレードにテロ攻撃が行われ、兵士と民間人合わせ24名が死亡、負傷者は60名以上に達する事態が生じた。地元のアラブ系分離勢力である「アフワズの愛国アラブ民主運動」、並びにISISが犯行声明を出したものの、実行した組織は未だ特定されていない。

 しかし、イランのロウハニ大統領(編集部注:UFO目撃経験アリ)は翌23日、「アメリカにはイランで危険な情勢を作り出すメリットがある」「これらの操り人形である小国らは、アメリカに支えられている。そしてアメリカは彼らを挑発し、彼らに不可欠な資本を与えている」との発言を行い、テロ攻撃の背景にアメリカ、イスラエル、サウジアラビアやUAEをはじめとする湾岸諸国、すなわちイルミナティ連合が存在することを仄めかした。

 筆者もロウハニ大統領の見解に同意する。イルミナティ連合にとり、イランを挑発し暴発に至らしめる事は、彼らにとり大きなメリットだ。イランが危険な存在であり続ければ、原油価格は高騰し石油利権を握る彼らに利益をもたらす。そして軍産複合体はイランの脅威が喧伝されることで兵器売却が促進され、潤う事となる。9月22日のテロ攻撃は、イランを挑発する為にイルミナティが仕掛けたと見るのが妥当であろう。

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イランの報復/Al Jazeera English/YouTube

 しかし、イランは安易な挑発には乗らず、断固とした対抗措置を講じた。10月1日、イランはアフワズでのテロの報復として、シリア東部の都市、アブ・カマル近郊のISIS拠点に向け6発の弾道ミサイルを発射、同時に7機のドローンによる攻撃を行ったと公表した。イランは、本国から実に570km先の地点を攻撃したのである。かつ、イランによる対ISIS弾道ミサイル攻撃は、史上初めての事態である。果たしてこれは何を意味するのであろうか?

コメント

3:匿名2018年10月 3日 11:48 | 返信

こういうのこそ思い込みのフェイク記事でしょうよ

2:匿名2018年10月 3日 11:14 | 返信

これにもロシアが干渉してそう
陰謀論の陰にロシアあり

1:匿名2018年10月 2日 18:14 | 返信

真実の真実はさらに滑稽で、イルミナティすらも操られている可能性すらある
地球は複数参加のボードゲームの基盤で何者かが遊んでいる可能性がとても高い
誰が遊んでいるのかというと、それらの者達は地球上には居ないのかもしれない

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