グーグルマップで激写された“奇怪なシンボル”5選! 海に浮かぶ巨人、UFOの発着場、特大キウイも…!

■ザ・バルフォード・キウイ

グーグルマップで激写された奇怪なシンボル5選! 海に浮かぶ巨人、UFOの発着場、特大キウイも…!の画像3画像は、「Turbo Future」より

 イギリスのバルフォードという町にあるビーコン・ヒルでは“ザ・バルフォード・キウイ”が見られる。ストーンヘンジ近くにあるザ・バルフォード・キウイは、石灰岩に掘られた彫刻。およそ130mの巨大な鳥のキウイが丘に刻まれている。

 この彫刻は、1919年にニュージーランド兵によって掘られたもの。第一次世界大戦によって失われた命を偲ぶために作られたという。現在この“巨大キウイ”はイギリスの文化・メディア・スポーツ省によって、大切に保護されている。2018年には、消えかけてしまっていた模様を元に戻す復元計画が始動。100トン以上の石灰がヘリコプターで運ばれ、考古学者の指導のもと図柄が復元された。

 

■海に浮かぶ巨大な男

グーグルマップで激写された奇怪なシンボル5選! 海に浮かぶ巨人、UFOの発着場、特大キウイも…!の画像4画像は、「Turbo Future」より

 2018年6月にオーストラリア・クイーンズランド州のサウスポート埠頭の海上で、人間の形をした“奇妙な巨大浮遊物”をGoogleマップユーザーが発見。浮遊物は右手を挙げた男のような形をしており、体はレゴブロックのようなもので作られていると予想された。

 この奇妙な浮遊物がネット上で拡散されると、その不気味な見た目から様々な議論を呼ぶことに。しかしオーストラリアのネットユーザーからは、「このあたり一帯はマリンスポーツが盛んで、この浮遊物はマリンスポーツに使うためのポンツーン(桟橋)だよ」との情報が。浮遊物の背中をよく見ると、人らしき影が確認できる。

 

■UFO用の発着ポイント

グーグルマップで激写された奇怪なシンボル5選! 海に浮かぶ巨人、UFOの発着場、特大キウイも…!の画像5画像は、「Turbo Future」より

 オランダの都市・ハウテンでは、道路に設置された“UFO用の発着ポイント”を見ることができる。発着ポイントは上空からでも見やすいように鮮やかな水色をしており、真ん中には“U”の文字が。

 また“UFO用の発着ポイント”があるロータリーには、“UFO用の道路表記”や“着陸灯”、“制御塔”も。実はハウテンは、“ヨーロッパのロズウェル”と呼ばれるほどUFOの目撃情報が多い場所として世界的に有名。UFO関連スポットは、「いつUFOが飛来しても大丈夫なように」と作られたという。しかし、今のところ「使用された」という記録は確認できていないようだ。


参考:「Turbo Future」、ほか

文=山下史郎

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