「安田純平さん解放」と「サウジ記者殺害」は繋がっている! 「イルミナティVS 反イルミナティ」の構図に気付け!日本も陰謀戦争に参戦へ!

「安田純平さん解放」と「サウジ記者殺害」は繋がっている! 「イルミナティVS 反イルミナティ」の構図に気付け!日本も陰謀戦争に参戦へ!の画像1トルコ当局が公開した解放後の安田さん「ANNnewsCH」より引用

 今月24日、2015年6月に取材目的でトルコ南部からシリア北部に渡った後、イスラーム過激派組織「シリア征服戦線」(旧ヌスラ戦線)に拘束されていたジャーナリストの安田純平さん(44)が、3年4カ月ぶりに解放された。25日夜には成田空港に到着する予定だ。


■安田さん解放とカショギ事件の深い関係

 報道によると、カタール政府がヌスラ戦線におよそ3億円の身代金を提供するなど、安田さんの解放に向けて尽力したという。しかし、なぜカタール政府は日本人の人質のために多額の身代金を用意したのだろうか?

 実はカタール政府は、ヌスラ戦線やムスリム同胞団といったイスラーム過激派組織を裏で援助していると米国や中東諸国から非難されてきた経緯がある。これまでにもカタール政府は、ヌスラ戦線に拘束されたイタリア人女性、アルカイダ系組織に拘束されたフランス人ジャーナリストらの解放という名目で、テロ組織に多額の身代金を提供し、支援してきたとされる。

 だが、3年4カ月にもわたり拘束されていた安田さんが、どうしてこのタイミングで解放されたのだろうか? これには複雑な事情があるようだ。ジャーナリストの木村太郎氏は(「FNN PRIME」10月24日付)、安田さんの解放には「カショギ事件」が関わっていると指摘している。

カショギ事件について詳しくはコチラ

 現在、サウジアラビアはヌスラ戦線を支援しているカタールと国交を断絶している。というのも、ヌスラ戦線のルーツとなっているムスリム同胞団は、サウジアラビアと対立するトルコの支持を受けているからだ。

 今回のカショギ事件を機にトルコ政府はサウジアラビアへの非難を強めているが、木村氏によると、こうした状況の中、「トルコとカタールが国際社会でも影響力のある日本の賛意を得ることを期待して(安田さんの解放を)『ヌスラ戦線』に指示したのではないか」という。

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