【超朗報】アルツハイマー病を「発症6年前に100%の確率で発見できる」AIが誕生! 脳に起きる微細な変化とは?(最新研究)

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 AIによる病気の画像診断はいずれ人間の目を凌駕すると言われてきたが、新たに発表された研究はその実例の一つであろう。米国の大学がアルツハイマー病の発病を4~8年前に正確に予測するAIを開発した。しかもその正確性は、小規模なテストでの結果ではあるというものの、なんと100%であったというから驚きだ。英「Daily Mail」ほか、多数メディアがこの驚きの研究を報じている。

1108brain-1.jpg画像は「Getty Images」より引用

■100%アルツハイマー病を発見したAI

 アルツハイマー病は高齢者における認知症の最大の原因といわれる進行性の脳疾患で、記憶や思考能力に徐々に障害が現れ、最終的には日常的な簡単な作業もできなくなる。原因の一つは脳に蓄積するアミロイドβというタンパク質とされており、沈着したタンパク質の影響でやがて脳の神経細胞が変化して機能しなくなるのだ。現在のところ治療法はないが、早期発見で対策すれば発症を遅らせることは可能ともいわれている。

 米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の放射線医学や画像診断の研究者らが今月6日に専門誌「Radiology」に発表した論文によると、人の目では知覚できない微妙な脳の変化をAIに学習させることで、数年後にアルツハイマー病を発病する患者を診断することに成功したという。AIは発症の平均6年前にアルツハイマー病を発見でき、小規模なテストではあるが、100%の精度で診断を行ったという。

コメント

1:大量洗剤BBAの壁の中が臭い激臭号室(貸) 2018年11月11日 15:13 | 返信

鬱病とか統合失調症の人間の顔や頭はスポンジのように収縮と共に歪むらしいが、認知症でも同じ。

もしかしたら認知症という症例は寿命はそこまでだと意味するものなんじゃないかと思う。長寿は美徳だとは思わかは人それぞれだが人間の身体には限界というものがある、それは本来の寿命だと確信に尽きる。

その認知症を治すものが普及する時代が来てもおそらく身体のどこかで拒否反応とか異常な症例が出ると思う。司令塔の中枢である脳は厳密に霊的なプログラミングも含んだ構造であるからだ。

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