「グーグルマップに写ってしまった恐怖映像5選」Googleが公式発表! 異次元への入口、庭のダークサイド、幽霊…!

■博物館のゴースト

1811_google_07.jpg画像は、「Google」公式ブログより

 シンガポールの定番観光スポットのひとつ「シンガポール美術館」には、幽霊が写り込んでいるという。たしかに博物館内のとある場所では、男性と思われる左腕と左脚の一部だけが不気味に浮かんでいる。

 幽霊の存在を決定づける証拠になるかと思いきや、Googleはブログで「撮影時のミス」だとあっさり認めていた。このような“幽霊”はストリートビューではかなり頻繁に現れるそうで、この現象はストリートビューカメラが移動しながら写真を撮るために生まれるもの。Googleは「動いている人やモノがあると、その一部分だけが写ってしまうことがある」と説明した。

1811_google_08.jpg画像は、「Googleマップ」より

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