【閲覧注意】母親「我が子の頭部が恐ろしい」 脳が頭蓋骨から“押し出された”赤ん坊が誕生! 小さな傷も大ダメージに…=パキスタン

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画像は、「The Daily Mail」より

 七福神の一つとされる福禄寿は、頭が異様に長い老人の姿で描かれることが多い。そんな福禄寿のような頭を持った生後3カ月の赤ん坊が、パキスタン南部シンド州の町ドックリにいる。彼女の名前はアニラ・アリ。頭が異常に大きくて軟らかく、医師によると重度の「頭蓋骨縫合早期癒合症」だという。

 頭蓋骨縫合とは、何枚かに分かれている赤ん坊の頭蓋骨にあるつなぎ目のこと。脳が急速に拡大する乳児期には、縫合部分が広がり、脳の成長に合わせて頭蓋骨も拡大する。しかし、頭蓋骨縫合早期癒合症では、縫合部分が通常よりも早い時期に癒合してしまうため、頭蓋骨が変形して、同時に脳を圧迫する障害をもたらす。変形した頭部は、舟状頭や三角頭、尖頭などの種類に分類される。

 アニラちゃんのケースでは、成長に伴って頭部に圧力がかかり、脳が頭蓋骨の外側に押し出されているという。同時に、脊髄の一部が突出する「脊髄髄膜瘤」も患っており、背中に腫瘍が発生する可能性も危惧されている。

「3カ月前、民間の診療所でアニラを出産したとき、私はうれしかったのを覚えています。でも、その頭を見て恐ろしくなりました。アニラの頭は正常に発達しなかったので、医者はラルカナ(シンド州北部の都市)の子供病院に連れて行くように言いました。アニラの頭はとても柔らかく、小さな傷でさえ大きなダメージになる、と医師から忠告されています」(アニラちゃんの母親ナウシャバさん(19))

 ナウシャバさんと夫のアマド・アリさん(21)は、アニラちゃんをラルカナに連れて行き、そこでパキスタン最大の都市カラチのジンナー大学院医療センターに連れて行くようアドバイスされた。しかし、夫婦には430キロもの旅をするだけの金銭的余裕がなかったことから、彼らの友人と家族は、カラチへの旅費と滞在費として約12万円を貸した。1日の稼ぎが約600円のアマドさんにしてみれば、かなりの額の借金をしたことになる。

 ジンナー大学院医療センターの脳神経外科医、ラザ・リズヴィさんによると、まずはアニラちゃんの脊髄髄膜瘤を手術し、頭蓋骨の外科手術はまだ手順が決定していないという。幼いアニラちゃんの脳を手術すると、発作や神経損傷などのリスクが高まるからだ。アニラちゃんの成長を待ち、適切な手術が実施されるということだろう。アニラちゃんの手術が無事に成功することを願いたい。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名2018年11月27日 19:03 | 返信

病気になった時に治療費はおろか病院に連れていくための旅費も自分達で賄えず他人に頼るような貧乏人のくせに、後先考えず子供を作るのがそもそもの間違い。生活が苦しくなるだけで子供も親も誰ひとり幸せにならないんだから貧乏人は子供を作るな。

3:匿名2018年11月26日 22:34 | 返信

日本なら超音波検査でエコー写真を見て異常を確認したら、
堕胎させるという選択肢があるからなぁ。
だから、日本ではこんな姿の子供は生まれて来ない。
正確に言えば、「来ない」というか、「来られない」だけどな。

2:匿名2018年11月26日 10:03 | 返信

いつも思うけど、なんで奇形の人や病気の人を閲覧注意にするのかね。少し形が違うだけでしょう。

1:匿名2018年11月26日 02:40 | 返信

チンコ頭で草

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