「前世の存在が証明された」イアン・スティーヴンソン博士の衝撃レポートとは!? 殺された記憶、奇形と前世の関係も…!

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 輪廻転生や生まれ変わりといった現象が実在するかどうかはわからないが、世界中に前世の記憶を持つ人々がいるのもまた事実である。米ヴァージニア大学の精神医学者イアン・スティーヴンソン(1918~2007)は前世記憶を学術的に研究し、この分野の第一人者として知られている。コピー機の発明者チェスター・カールソンの遺産の一部を研究費として譲り受けた彼は、アジア各地で前世の記憶を持つ子供たちと面接して聞き取りを行い、その内容を調査・検証したのである。彼が集めた前世記憶とは一体どんなものだったのか?

Ian Stevenson’s case for reincarnation: Are we skeptics really just cynics? (Sott.net)

画像は「Sott.net」より引用

■川で溺死した少女

 スリランカのある少女は、自分の前世における人生や家族、暮らした場所などについて詳細に証言している。

 記録によれば、彼女は前世で「カタラガマ」という場所に暮らしていたが、知的障害を持つ兄弟によって川に突き落とされて死んだと語った。前世の父親は「ヘラス」という名前の頭のハゲた男性で、寺院の近くにある市場で花屋を営んでおり、一家は屋根にガラスの天窓がある家に住んでいたという。家の隣は大きなヒンズー寺院で、家の前では人々が地面でココナッツを砕いており、裏の家では犬に餌の肉を投げつけて与えていた……など、生々しい生活の様子を語ったのである。

 スティーヴンソンは少女の証言を検証し、彼女の前世と思われる子供が実在することを突き止めている。カタラガマという町はスリランカに存在し、その町の寺院では宗教行為としてココナッツが砕かれており、近くには犬に肉を投げつける男も住んでいた。そしてその男の隣家では、過去に2歳の女の子が川で溺死していたのである。

 一方で、少女の証言には間違いも見つかった。「ヘラス」というのはその女の子の父親の名前ではなくおじの名で、祖父とそのおじはハゲていたが、父親はハゲていなかったという。しかし、最終的には彼女の証言を特徴づける30項目のうち、実に27項目が証明できたというから驚きだ。

 さらにスティーヴンソンは、前世を語った少女と溺死した女の子の家族、友人、知人、親戚などを調査し、二組の間に一切のかかわりがないことも調べ上げた。つまり、少女が人づてに聞いた女の子の悲劇を、自分の前世のこととして話したという可能性は消えたのである。

 この少女のケースのように、スティーヴンソンは子供の証言だけを頼りとして、その前世と思しき人物の実在を多数証明しているのである。

コメント

2:匿名 2019年10月30日 20:52 | 返信

神様でもフォーマット失敗するんやな

1:匿名 2019年10月30日 00:14 | 返信

面白い話を知っているが内容が内容だけにこれはネットには書けない

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