20年以内に消滅する8つの国とは!? スペイン、ベルギー、イギリスまで… 日本の未来もヤバい!

2、イスラム国(IS)

 2017年10月、ISの首都として機能してきたシリアのラッカが、反体制派シリア民主軍によって完全制圧され、ISはほぼ壊滅したとされるが、10月に国連が発表した報告書では、イラクとシリアにはまだ3万人余りのIS残党が潜伏していることが明らかになった。

 そもそもイスラム国は擬似国家であるが、彼らが曲がりなりにも領土を持つためには、まずアサド政権のシリア軍と米国などが支援するシリア民主軍をひとまとめに打ち負かす必要がある。あるいは、混迷を極めるイラクやリビアを狙うほうが容易かもしれないが、勝算は高くないだろう。いずれにしろ、イスラム国は国家ではなかったし、今後も国家になることはなさそうだ。

20年以内に消滅する8つの国とは!? スペイン、ベルギー、イギリスまで… 日本の未来もヤバい!の画像5画像は「Getty Images」より引用

1、 イギリス

EU脱退を決めたイギリスだが、スコットランドや北アイルランドはEU残留派が多数を占めている。もし、残留派が独立を要求した場合、イギリスは完全に崩壊することになるだろう。

 いかがだっただろうか? 日本が含まれていないことに安堵した読者もいるかもしれない。だが、「バージニアの眠れる予言者」エドガー・ケイシーは、日本の沈没を予言していることを忘れてはならない。政治レベルではなく物理的に日本がなくなるかもしれないのだ。安寧はいつまでも続かない。必ず終わりはやって来る。


参考:「Express」、ほか

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