サムスンと「偽Supreme」のコラボは完全に陰謀か!? ファーウェイ、米国CIA、スパイチップ、謎のブローカー… 識者が暴露!

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samsungsupreme_01.jpg画像は「The Verge」より引用

 10日、韓国サムスン電子が新型スマートフォン「Galaxy A8s」を中国市場に投入することを大々的に発表した。上海で開催された発表イベント中、サムスンは世界中の若者の間で人気を博しているファッションブランド「Supreme(シュプリーム)」とのコラボレーションを堂々告知。ところが、後に驚愕の事態が判明する。なんと、サムスンがコラボ相手として紹介したSupremeは、本家Supremeではなく、勝手にロゴと名前を使用している模造品業者だったというのだ!

 今回のスマホ発表イベントには、SupremeのCEOを名乗る2人も壇上に招かれた。しかし、この2人の容姿がファッション界を牽引するブランドの最高経営責任者とは思えないほど野暮ったいアジア人の中年男性だったことから、疑いの声が浮上。ついには本家Supremeがサムスンとのコラボを正式に否定する事態にまで発展し、すべてのウソが明るみに出てしまった。

 中国人のサムスン関係者がSNSで「サムスンがコラボしていたのは本家Supremeではなく、(法の抜け穴を利用する形で設立され)日本を除くアジア・太平洋地域での販売が認可されていたSupreme Italiaだった」と発言していることから(現在は削除済み)、サムスン側はすべてを把握したうえで、偽Supremeとのコラボを発表していた可能性もある。そうなると今後の批判は免れないだろう。

 それにしても、あまりにもお粗末な今回の事件。今や世界を代表する巨大企業となったサムスンが、これほどの赤っ恥にさらされる事態を引き起こすとはにわかには信じがたい。裏で想像もしなかった事態が進行しているのではないか? IT業界に詳しいとある識者が、トカナに次のような陰謀を語ってくれた。


■識者が語った“サムスン赤っ恥”の真相

「今回の一件は、最近の携帯電話をめぐる世界的な動きと無関係ではありません。そう、中国のスマホメーカー『ファーウェイ』が米国や日本をはじめとする先進諸国で締め出されつつある動きのことです。

 これはファーウェイ製のスマホに“不審なチップ”が搭載されている件を懸念した米国が、自国及び同盟諸国にファーウェイ製の通信機器を使用しないように呼びかけたことが実を結びつつあるのですが、話はそれだけではないのです。

 実は中国は、もはやファーウェイ製のスマホを米国で売ることができないと見るや、“不審なチップ”を韓国製スマホに忍ばせることを考えはじめた。もちろん(最近次々と閉鎖されているとはいえ)サムスンの工場は中国にもありますし、サムスン製のAndroidスマホは世界各国で販売され、評価や信頼性も高い。これにうまく“不審なチップ”を搭載できれば、たとえファーウェイがコケても米国に“不審なチップ”をばら撒くことができ、近未来の情報戦争で圧倒的な優位に立つことができる。しかし、この動きをいち早く察知したのが米国のCIA(中央情報局)です。彼らにしてみれば、なんとか中国の悪巧みを事前に阻止しなければならない」

「そこでCIAのエージェントは、まず西側諸国のブローカーを装ってサムスンに接近した。そして話を持ちかけたのです。『おたくのスマホに“不審なチップ”を埋め込もうとする中国と手を切るならば、サムスンを米国市場から締め出すようなことはしない』と。さらに『D&G炎上の一件で、中国人は海外人気ブランドにバカにされることに対して敏感になっている。偽Supremeを使って壮大な茶番を演じ、中国人の感情をわざと害せよ』『どうせサムスンは中国でたいしたシェアを握っていないのだから』と詰め寄る。そして今回の新製品発表会に至るのです。すると何が起こるか?」

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コメント

1:匿名 2018年12月11日 21:53 | 返信

勝手にどうぞ。
ファーウェイと双璧をなすほど信頼度0の会社のことなどどうでもいいや。

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