ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」に終末予言コードが描かれていたことが発覚! ●年●月●日に大洪水で人類滅亡か!?

 15世紀に描かれたレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作のひとつ『最後の晩餐』。この壁画に暗号が隠されているという説は、映画にもなった作家ダン・ブラウンの小説『ダ・ヴィンチ・コード』で一躍有名になったが、実は他にも暗号が隠されているという。しかもその暗号は、4006年に訪れる世界滅亡を予言しているという――。

ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」に終末予言コードが描かれていたことが発覚! ●年●月●日に大洪水で人類滅亡か!?の画像1画像は「Wikipedia」より引用

■第二のダ・ヴィンチ・コード

 最後の晩餐はイタリア・ミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院の食堂に描かれた壁画である。そのタイトルの通り、イエス・キリストと弟子たちの最後の晩餐の時、弟子の中の一人が私を裏切るとキリストが予言したシーンを描いたものだ。壁画のある教会は世界的に有名な観光地になっており、実際に見に行ったという方もかなりいるのではないだろうか。

 ダ・ヴィンチ・コードでは最後の晩餐にキリストとマグダラのマリアにまつわる秘密が隠されていると指摘され、世界中で大きな議論を巻き起こした。しかし、この名画には他にも暗号が隠されていると考えている人物がいる。ヴァチカンの研究者でもあるサブリナ・スフォルツァ・ガリツィア氏もその一人で、この絵の中に「4006年に世界規模の大洪水が起こり、人類は滅亡する」という予言が隠されていると主張している。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ