日本の若者の間で「コカイン」が流行中! 売人に直撃取材、メディアが報じない衝撃実態「風邪薬入れ込み、グラム☓円…」

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イメージ画像は「Getty Images」より引用

 南米を主な生産地とするコカの葉から抽出されるコカイン。この薬物の日本での摘発・押収が増加傾向にあることが捜査関係者の口から明らかになった。

 日本では主に使われる薬物を法的に取り締まる場合は、薬物四法というおおざっぱな分け方で対応していた。大麻取締法、あへん法、覚せい剤取締法、そしてそれ以外の麻薬であるコカインやヘロインなどを扱う麻薬及び向精神薬取締法だ。また、新たに制定された法律の麻薬特例法を加え、今は全部で五法となる。

 トカナは近年増加傾向にあるというコカインの売人に接触をすることに成功。昨今の麻薬事情についてインタビューをすることができた。

 仮にX氏と呼ぶことにする。彼の本業は売人ではなく、ある上場企業の一社員である。X氏は話を聞く前に次のように語った。

コカインは日本で精製も栽培もすることはできませんが、ヘロインとかアヘン、覚せい剤などは実際は日本で作る事が可能なんですよ。ヘロインはモルヒネを加工した薬物ですし、アヘンはケシの実から抽出される薬物です。

 ヘロインは悪い医師がいればできますし、ケシの花などは山奥に行けば自生しています。大麻や覚せい剤は言わなくても分かるでしょう

 X氏の話す通り、厚労省のマトリの新人の仕事は山奥に行き、大麻やケシの花を刈る事から始まるという話はよく聞く話だ。

――コカインはどこから入ってくるのか?

メキシコを中継してくる船の船員から渡されます。原産地はペルーとかコロンビアなのですが、向こうのカルテルが海外に輸出する術に長けてないので一度メキシコに入ると聞きました

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