11回の整形手術で完全にマイケル・ジャクソンになった21歳の男! 身体改造が人生のすべてになった深い“心の闇”とは!?

■母親「いつか手術で命を落とすのでは」

 母親のアドリアーナ・カルーソさんも、日に日にレオさんを我が子と認識することが難しくなってきたと動揺を隠せない。

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「Oddity Central」の記事より

「息子がマイケル・ジャクソンのファンでも、マネするのも自由です。だけど、整形なんて。息子は整形手術を受けることを、まるで美容院に行くかのように話すんです。いつか手術で命を落とすんじゃないかと心配でたまりません」(「Barcroft TV」のインタビューより)

 もしも、レオさんがMJの名に恥じないほどの華麗な歌やダンスを披露するというなら、世間の彼を見る目は劇的に変わってくるのかもしれない。だが、ここまで外見を作り込んでしまったにもかかわらず、猿まねの域を出ないパフォーマンスのままだとすれば、痛々しいばかりだ。

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「Oddity Central」の記事より

 形から入った者の末路がどうなるか、説明するまでもないだろう。MJは、この世にたった1人だけ、一度だけ存在すればいい。ファンならわかるはずだ。
(文=佐藤Kay)

参考:「Oddity Central」、ほか

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