1999年にネット社会を完全に言い当てた「デヴィッド・ボウイの予言」がヤバすぎる! 「それはエイリアン生命体」衝撃暴露も!

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■「インターネットはエイリアン生命体」

「我々はその変化の片鱗すらまだ見ていないと思います。私はインターネットが社会に何をしようとしているのか、良いことでも悪いことでも、その可能性は想像を絶したものだと思います。私たちは何か愉快なことと恐ろしいことが起こる変わり目に立っています」(デヴィッド・ボウイ)

 再びパックスマンは「(インターネットは)単なるツールじゃないということですね」と念を押す。

画像は「YouTube」より

「道具なんかじゃない。インターネットはエイリアン生命体なんだ」(デヴィッド・ボウイ)

 インターネットが“エイリアン生命体(alien life form)だと表現したボウイにとって、1999年の時点でそれは宇宙人のように謎だらけで、今後どのような展開を見せるのかまったく想像がつかないものであったことになる。

「(将来の)実際の文脈やコンテンツの状態は、現時点で想定できるものとは大きく異なります。ユーザーとプロバイダの間の相互交流はとても気の合ったものになります。簡単に言えば、これまでのメディア観がすべて壊れようとしているのです」(デヴィッド・ボウイ)

画像は「Wikimedia Commons」より

 まさに今日のメディアと音楽業界が直面していることを、20年も前にボウイは予言していたといえる。そしてインターネットが及ぼす影響は音楽界だけにとどまらない。この20年でネットが我々の社会と暮らしに与えた影響は計り知れないものがある。当時から今日の社会に起こることを見抜いていたデヴィッド・ボウイの先見の明には驚かされるばかりだが、ほかにもこうした興味深い“語録”が残されていればまた紹介してみたい。
(文=仲田しんじ)

参考:「Big Think」、「Huffington Post」、ほか

コメント

7:匿名 2019年3月27日 04:07 | 返信

serial experiments lainもそうだけど、97年にはもうマトリックスが撮影してたわけだし、その頃からネットやハッキングとかをテーマにしてるものは多かった。

若い人にはピンと来ないだろうけど…
2ちゃんねるみたいな掲示板サイトは96年くらいにはすでにあったし、その前からパソ通はあった。
97年〜99年は私も周りの友達もみんなネットで個人サイト作ったりしてたよ。

6:匿名 2019年3月27日 03:54 | 返信

予言も何も99年ならとっくにネットしてたし、誰でも予想できたんじゃ

5:匿名 2019年3月14日 01:45 | 返信

予言じゃなくてそう考える人たちが作ってきたんじゃないの?

4:匿名 2019年3月5日 00:14 | 返信

serial experiments lainという90年代に作られたアニメが現代のネット社会を予言してて非常に面白い。
一説によるとイルミナティが作ったアニメなんて言われているらしいけど詳細は不明。
確かに作中にはピラミッドが出てきたり、主人公の使うパソコンが起動するとき目玉のようなものが浮かび上がったり、テンプル騎士団に関する情報が出てきたりと、確かにそう思える要素はたくさんある。陰鬱でダークな雰囲気とまるでスピ系を思わせるような内容も『彼ら』を連想させる。
良くも悪くも一見の価値アリ!

あとゲーム高過ぎ!マジ氏ね!

3:匿名 2019年3月4日 21:04 | 返信

1と2の一人芝居!

2:しんじへ 2019年3月4日 17:20 | 返信

意識集合だから人間が人間をわざわざ、ハックしなくてもわかるみたいな。

1:ティッシュを隣人宅に投げる犯人像(障害) 2019年3月4日 17:18 | 返信

しんじさんへ。

インターネットはエイリアンであるって言葉、それもしかしたら単純な意味ではなく深い意味があると思う。ただ自分が思う事なんだけどインターネッツは意識集合だと思うがね

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