【閲覧注意】ドラッグ投与、パンストで縛り、便器に頭突っ込み、靴で殴打…! 母と祖母の鬼畜虐待で死んだテレルくん(5歳)の悲劇

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 米ジョージア州アトランタには、5歳で殺された男の子がいる。この写真は唯一残されたテレル・ピーターソン君の写真だ。

【閲覧注意】ドラッグ投与、パンストで縛り、便器に頭突っ込み、靴で殴打…! 母と祖母の鬼畜虐待で死んだテレルくん(5歳)の悲劇の画像1
画像は「Wikipedia」より引用

 テレル君の母親はクラック・コカイン中毒だった。クラック・コカインとは、コカインにかさ増し用として市販の鎮痛剤やその他の不純物を投入し、さらに重曹や水と混ぜて固形にしたドラッグで、主にガラスのパイプに入れてあぶって吸引する。コカインよりも安価であるため中毒者も多い。生まれたばかりのテレル君の血液からも、クラック・コカインの成分が検出されたという。

 母親にはテレル君を含めて3人の子供がいたが、近隣の住民からは児童相談所への通報が相次いでいた。母親が薬物中毒であることや、子供に食事を与えず部屋に閉じ込めていたり、子供達が物乞いをしていたり……という内容だった。

 その後、テレル君たちの保護権は祖母ファリナ・ピーターソン(当時48歳)に渡る事になった。ファリナはテレル君の異父兄弟の祖母に当たり、血のつながりはない。そしてこの日から、テレル君に関する虐待の通報内容は、母親と暮らしていた時のようなネグレクトではなく、身体への暴力へと変わる。

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