【緊急】「サイボーグになりたい」ラスフォックスが表紙を飾る『バースト・ジェネレーション』Vol.2発売! 出版記念イベントには、身体改造界のレジェンド、ルーカス・スピラが出演決定!

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「サイボーグになりたい」ラスフォックスが表紙を飾る『バースト・ジェネレーション』Vol.2発売! 9/5(木)出版記念イベント(詳細はこちらには、身体改造界のレジェンド、ルーカス・スピラが出演決定!

 

バースト・ジェネレーション Vol.2/東京キララ社


 あの伝説の雑誌『BURST』がバースト・ジェネレーションとして戻ってきた! 責任編集を務めるのは、『クレイジージャーニー』でもお馴染みの身体改造ジャーナリスト、ケロッピー前田。昨年12月、待望の創刊号が発売され、お陰様で大好評を受け、めでたく第2号が完成した!

 『BURST』といえば、90年代カルチャーにあって、最も過激な若者雑誌として知られている。タトゥー、パンク、ドラッグ、死体、身体改造、マリファナなどをフィーチャーしてきた雑誌として悪名を轟かせてきた。だが、一方で、世界の先端カルチャーを日本に伝えてきた貴重な媒体として、近年ではバックナンバーが高騰している。特に、『BURST』からタトゥーに特化した『TATTOO BURST』、マリファナ合法化問題に特化した『BURST HIGH』が生まれており、それぞれのジャンルの専門情報には定評があった。

 そんな『BURST』の血統を継ぐ『バースト・ジェネレーション』とは、そんな雑誌か? その創刊号では、アイドル・姫乃たまが表紙を飾り、巻頭特集には、今年3月に逝去された内田裕也氏が登場した。そして、記念すべき第2号は、「サイボーグになりたい」改造人間ラスフォックスが表紙を飾っている。

 来たる9月5日には、阿佐ヶ谷ロフトAにて、『バースト・ジェネレーション』Vol.2 発売記念イベントの開催が予定されている。そこには医療用メスの魔術師と呼ばれる身体改造界のレジェンド、ルーカス・スピラが出演するという。果たして、第2号はどんな内容なのか? 責任編集のケロッピー前田に聞いた。

(聞き手:川崎美穂[『TATTOO BURST』元編集長/タトゥーフレンドリー主宰])

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ケロッピー「お陰様で第2号が出来ました!」

川崎「お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。さて、今回のセールスポイントは何ですか?」

ケロッピー「2つの特集があって、ひとつは世界の改造人間大図鑑,。世界一の身体改造男ロルフさんを始め、身体改造の四天王、さらに先日取材してきたドラゴンレディなど、ここ1年で直接会ってきた世界トップクラスの改造人間たちの総決算となっています」

Dragon Lady


川崎「クレイジージャーニーにも登場した人たちですね」

ケロッピー「特に、先日取材したばかりのドラゴンレディさん。彼女が住んでいるのは、スキッドロウというホームレスタウンなんですけど、そんな場所を七色の羽をつけて闊歩している姿なんかも大きな写真でドーンと見せているんで」

川崎「グラビアアイドルばりに」

ケロッピー「ドラゴンレディの取材が面白かったのって、アメリカ西海岸がもともとタトゥーやピアスの世界的な流行の発祥地で、ぼく自身、1994年に最初の海外取材で訪ねた場所だったりするわけで」

川崎「そうですね」

Rolf & Emilio Gonzalez


ケロッピー
「ロスで盛り上がっている原始的なタトゥーの復興プロジェクトについても紹介しています。フィリピン系移民の彫師エル・マナ・フェスティンさん、まあ、ぼくも彫ってもらいましたが、原始的な手彫りの道具や彫ってもらっているところなんかもアップの写真で紹介しているので、タトゥーファンの人にも楽しんでもらえると思います」

川崎「おー!それは見てみたい」

 

ルーカス・スピラ

ケロッピー「あと、身体改造についてはもはやレジェンドですが、2002年から日本に定期的に来ている身体改造アーティストのルーカス・スピラ。医療用メスの魔術師と呼ばれるスカリフィケーションの達人ですが、彼の初来日から今年1月までの来日のドキュメントを一望する記事があります」

川崎「ルーカス、久々の登場ですね!」

ケロッピー「実はルーカスはまた日本に来ていて、9月5日の発売記念イベントにも出演してくれます。あと、表紙に出ている『サイボーグになりたい』ラスフォックス、彼の来日ドキュメントも読めますし、彼は11月にまた日本に来ると言ってます。そこら辺も誌面と現実がリンクする『BURST』らしい展開ですよね」

川崎「ラスさん、だいぶ日本を満喫してたようで」

ケロッピー「ぼくだけじゃなくて、いろんな人たちが彼と遊んでくれてたんで。ラーメン食べているところとか、フェチフェスやデパートメントHなんかで、日本の可愛い女の子たちにまみれていたり」

川崎「改造界きっての夜の観光大使」

ケロッピー「そんな改造人間大図鑑がひとつ目の特集というわけ。そして、もう一つの大特集が前号から続いている90年代サブカル議論、今回はぐっと掘り下げて、鬼畜・悪趣味ブームのなかで、『BURST』の役割について検証しています」

川崎「へぇ~」

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    コメント

    3:匿名 2019年9月5日 08:54 | 返信

    エブリデイ ハロウィン!!

    2:匿名 2019年9月4日 23:18 | 返信

    >> 1

    サイボーグになりたいのならせめてドイルくらいは体に仕込んでおかないとね?w
    あれでもまだ少ないくらいよ?

    1:匿名 2019年9月4日 19:05 | 返信

    鉄男じゃ無いんだから!せめてドイルぐらいは努力しましょう!サイボーグを目指すには、機械駆動や人口関節ぐらいせんと、本末転倒ですわ!

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