隣近所の未亡人たちを漁りまくる“さっちゃん”の実話! 戦時中に行われた「主従逆転セックス」の実態とは!?

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【日本奇習紀行シリーズ 近畿地方】

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画像は「getty images」より

 1974年に公開されたリナ・ウェルトミューラー監督のイタリア映画『流されて…』(原題『Travolti da un insolito destino nell’azzurro mare d’agosto』)では、マリアンジェラ・メラート演じる実業家夫人と、その使用人であるジャンカルロ・ジャンニーニが、海難事故の末に無人島へと漂着したことをキッカケに発生する「主従が逆転しながらの恋愛模様」が、実に生々しく描かれているが、こうしたある種の“逆転現象”は、多くの男女にとって、心の中に潜む劣情を刺激する要因となり得るようだ。

 

「……まあ、今にして思えばおかしな話だよな。なにせ主と従が逆転しちゃうんだもの(苦笑)」

 

 自身が生まれ育ち、今なお暮らす近畿地方のとある地域で、その昔、発生したというとある“珍現象”について語るのは、当地で代々続く染物屋のご隠居として、余生を過ごす田宮正一郎さん(仮名・94)。田宮さんの話によれば、今を遡ること約80年ほど前の太平洋戦争末期、富裕層である大店の未亡人と、その使用人男性との間で、思わぬ“逆転現象”が、しばしば巻き起こっていたのだという。

 

「……そう、当時はとにかく男手が足りなくてね。日常の生活や、商売の上でもそうだけれども、奥さん連中にとっちゃ、“あっち”の方が深刻な問題でさ」

 

 当時を知る多くの人々が語り継いでいるように、終戦を目前に控えた日本では、多くの成人男性たちが、誰彼構わず戦地へと送り込まれるという事態が巻き起こっていた。当地もその例外ではなく、兵士としての訓練はもちろんのこと、それまで刃物ひとつ手にしたことのなかったような大店の主人やその子弟までもが、赤紙1つで召集され、激戦地へと送り込まれる事態が相次いでいたという。

 

「どんなに好いた旦那だって、一度戦地に発てば、戻ってくることがないってこと、みんな口にはしやしないけど、よくわかってるわけ。そうなると、人間ってのは途端に寂しさが出てくるものでさ」

 

 戦地へと旅立った当地の男性たちは、帰還を待ち望む家人たちの想いをよそに、その大半が帰らぬ人となった。しかしそうした中で、商家に仕える使用人男性たちの多くは、「今が好機」とばかりに、主である未亡人たちに“急接近”をしはじめたという。

コメント

3:匿名 2019年10月22日 01:37 | 返信

”さっちゃん” の実話?

今までの記事は、全部「実話」ではなく、捜索?(苦笑)

2:匿名 2019年10月21日 16:41 | 返信

嘘くせえ。下男は戦地に行かないのか?

1:そっちゃん。 2019年10月21日 00:16 | 返信

さっちゃんの事は悪く言うな。
それで不安の埋め合わせできれば安いもんじゃねぇか。
何しろ今と比べたら足らねぇだらけだったんだ。
足りてたけど、今振り返ると足んなかったんだ。
せっちゃんなんかよく言ってたよ。
『おらのイチモツは大仏。』って。

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