【台風予言】今年1月の諏訪大社の粥占が台風19号を予言していた!? 日本の神々が警告「関東から中部にかけて地震や水害懸念」

【超警告】「2019年は地震・水害ラッシュ」日本の神々が警告! 諏訪大社は三行半、各神社の今年の「粥占」がヤバい!の画像32019年、 大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)の「筒粥神事」 画像は、「TBS NEWS」より引用

■2018年の粥占を検証! 的中しまくり!

 次に、昨年の粥占がどれくらい正確だったのか、まとめておこう。

・ 伊太祁曽神社(岐阜県高山市)の「管粥神事」で、2018年は地震や雪の災害は少ないものの、雨や台風は心配との結果。プロ野球では、優勝球団は不明だが、セ・リーグが広島か阪神、パ・リーグは西武かソフトバンク、もしくは楽天が好調と出た。
→ 平成30年7月豪雨で224人が命を落とすなど、豪雨や台風の被害が目立った。プロ野球は、セ・リーグで広島が優勝、パ・リーグでは西武が優勝、ソフトバンクが2位となり、「好調」とされた球団がその通りに優勝した。

・ 諏訪大社の「筒粥神事」では、五分満点で「三分五厘」の結果。東日本大震災が起きた2011年と同じく「三行半」を示す凶相。権宮司は、「今年前半はよくない。注意が必要」とした上で、さらに「急な災害や天候不順に注意」と呼びかけた。
→ 前述のように水害も目立ったが、4月に島根県西部での強い地震、6月の大阪府北部地震、9月の北海道胆振東部地震など歴史的被害地震も発生し、的中した。

 上記2社は、粥占において特に災害の的中率が高いとして知られる神社だ。どうやら昨年も、日本古来の神々は事前に警告を発していたようだ。


■2019年の粥占、ヤバすぎる結果!

 さて、いよいよ今年各地の神社で行われた粥占の結果を見てみよう。

【超警告】「2019年は地震・水害ラッシュ」日本の神々が警告! 諏訪大社は三行半、各神社の今年の「粥占」がヤバい!の画像4画像は、「カナロコ」より引用

・ 大山阿夫利神社(神奈川県伊勢原市)
 1月7日に行われた「筒粥神事」で、禰宜は総評として「暑い夏になる可能性があり、季節の変わり目は風雨に注意が必要。穀物と作物にとっては順調な年といえる」(神奈川新聞、2019年1月8日)と語った。作物は順調だが、夏は昨年同様に猛暑となり、また豪雨などの水害も懸念されるところだ。

・ 箕輪南宮神社(長野県上伊那郡箕輪町)
 12日夜に「御筒粥神事」が行われ、窯でヨシの筒粥を炊き、米の入り具合で占った。結果、作物ごとの出来は昨年より上向き、世相は「七分一厘」で、昨年より二厘上回った。宮司の総評では、「今年は少し盛り返した。新しい元号にもなる年でもあり、良さが期待できそう」(長野日報、2019年1月13日)との見立てとなった。

【超警告】「2019年は地震・水害ラッシュ」日本の神々が警告! 諏訪大社は三行半、各神社の今年の「粥占」がヤバい!の画像5画像は、「東海テレビ」より引用

・ 伊太祁曽神社(岐阜県高山市)
 14日に行われた「管粥神事」では、麻の茎を米や小豆などと一緒に煮立て、1時間後に茎にどれだけ入っているかによって90項目ほどが占われた。結果、今年の景気は「例年並み」、地震、台風は「少ない」となった。毎年恒例のプロ野球予測では、パ・リーグはソフトバンクが優勝、セ・リーグは巨人が優勝し、2位が広島。中日は「シーズン途中までは良い」と、地元の中日ファンにとっては微妙な予想となった。

【超警告】「2019年は地震・水害ラッシュ」日本の神々が警告! 諏訪大社は三行半、各神社の今年の「粥占」がヤバい!の画像6画像は、「読売新聞」より引用

・ 諏訪神社(埼玉県小鹿野町)
 15日に行われた「馬上のクダゲエ(管粥)」では、45本の笹竹への粥の入り具合で吉凶が占われたが、世相を示す「大世」で、ソバの出来を占う篠竹内部に、茶色く変色した部分が見つかる異例の結果に。大氏子が「これまで見たことはない。残念ながら今年は、あまりいい年ではないかもしれない」(読売新聞、2019年1月16日)と不安をこぼす結果となった。

・ 諏訪大社の下社春宮(長野県)
 最後は、全国で最も注目される諏訪大社、下社春宮の「筒粥神事」だ。2019年は14日夜から行われただが、ヨシの茎への粥の入りは例年になくバラツキが大きかったものの、農作物は「例年よりしっかり入っていて、いい実りをいただけるのでは」(長野日報、2019年1月16日)との総評。ところが、「世相」は昨年と同じく三分五厘となり、「三行半」を意味する凶相が出てしまった。「亥(い)年は災害の多い年で、過去に関東大震災や阪神大震災などがあった。今年は特に災害に気をつけて良い年に」(毎日新聞、2019年1月16日)との声明が発表された。

 

【超警告】「2019年は地震・水害ラッシュ」日本の神々が警告! 諏訪大社は三行半、各神社の今年の「粥占」がヤバい!の画像7画像は、「毎日新聞」より引用

■諏訪大社に「三行半」を突きつけられたら本気でヤバい

 全国でも最高レベルで重視される諏訪大社の粥占だが、前述のように昨年も「三行半」の結果で、島根県西部地震、大阪北部地震、北海道胆振東部地震、平成30年7月豪雨、草津白根山噴火など大災害が連発する1年となり、完全的中となった。そして大社の見解に従うならば、2019年は、2018年以上に要注意ということになるだろう。では、以下に過去10年における諏訪大社「筒粥神事」(世相)の結果を以下にまとめる。

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