全裸になった新成人の身体を眺めながら酒を酌み交わし…! 西日本のエロすぎる“性人式”の実態とは?

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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画像は「getty images」より

 毎年正月が明けると、ほどなく、全国各地で行われる新成人の式典に関するニュースが良くも悪くもメディア上を賑わせることとなるが、日本の長い歴史を見ていくと、こうした新成人たちを祝う祝典のなかには、にわかに信じ難い内容のものも、少なからず含まれていたようだ。

「まあ、みんなの前ですっぽんぽんにさせられるんだから、たまったもんじゃないわな(苦笑)」

 かつて西日本のとある地域で行われていたという、奇妙な成人式についてそう語るのは、現在も当地で暮らし、長男一家と共に穏やかな日常を過ごす山森昭三さん(仮名・87)。なんでも山森さんの話によれば、その昔、新成人となった若い男女は、村の式典の際に、自身の肉体を披露するという、にわかに信じ難い行為を強要されてきたのだという。

「あのね、正月が明けた頃にね、そう、ちょうど今でも成人式をやる頃ね。その時期になるとさ、みんなが村はずれの神社に集まってね、若者を祝う行事があるわけ。そのときにね、大人の仲間入りした子らをさ、みんなの前に引き出して、裸にする。んでそれをね、みんなで眺めながら、“ああ、立派な大人になったなー”なんて言いながら、祝ってやる。そういう行事だね」

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コメント

1:匿名 2020年1月20日 13:19 | 返信

ただただ気持ち悪い

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