東北のとある村だけで通じる隠語「芋を掘る」の意味とは!? 古老が超ヤバい真実を暴露!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

【日本奇習紀行シリーズ 東北地方】

東北のとある村だけで通じる隠語「芋を掘る」の意味とは!? 古老が超ヤバい真実を暴露!の画像1
画像は「getty images」より

 現在でもその業界やコミュニティなどの中でしか、意味の通じない「隠語」の類は少なからず存在しているが、こうした言葉の多くは、その対象や使い手が姿を消すと、あたかも最初から存在していなかったかのように、自然消滅してしまう傾向にあるようだ。

 

「そうね、たしかに昔はそういう言い方をした時代があるね(苦笑)。今の人らに言っても通じないだろうけどもさ」

 

 かつて東北地方のとある地域で使われていたという、ある“隠語”についてそう語りはじめたのは、当地で生まれ育ち、現在も農業を営んでいる服部栄吉さん(仮名・84)。服部さんの話によれば、その昔、当地の人々の間では「芋を掘る」という言葉が、男女の性行為を表すものとして定着していたのだという。

 

「うん、“これから芋掘りだよ”とか、“昨日は芋掘りで忙しかった”だなんて使うんだけどもね、このへんじゃほとんど芋はとれないから、“そういう意味”でしかないの。けど、嫁とナニすることは“芋掘り”とは言わんの。よその女と遊ぶことだけ“芋掘り”っていうんだ」

コメント

1:匿名 2019年12月22日 23:08 | 返信

作られたかのような
この類の記事は度々掲載されるけど
なんか目的でもあるの?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。