「チェスは宇宙人が発明した」現職の大統領がテレビで激白! エイリアンに拉致され、別の惑星探訪し… ロシアが震えた暴露事件

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 ロシアの政治家キルサン・イリュムジーノフ氏は、おそらく多くの日本人にとって馴染みのない名前と思われるが、彼の経歴は極めて興味深い。

 幼少期よりチェスの天才として地元で知られ、大学では日本学を専攻、卒業後は起業家として会社を興した。その後、政治の世界に飛び込み、ロシア連邦カルムイク共和国初代大統領を2010年まで務め、また、1995年〜2018年までは国際チェス連盟の会長も務めた。

 大統領就任中は荒唐無稽で奇抜な政策を打ち出した。たとえば、すべての羊飼いに携帯電話を無料で提供、投票者全員に100ドルを支給、モスク、シナゴーグ、カトリック教会、22の正教会、30の仏教寺院など宗教施設の建設に力を入れた。汚職や不正流用疑惑が絶えなかったが、宗教の宥和政策は一定程度の成功を収めたと言われている。チェスプレーヤーとしては、元世界チェスチャンピオンのガルリ・カスパロフを破る実力者だ。リビアの元独裁者“カダフィ大佐”とも一戦交えたことがあるらしい。

 さて、色々と型破りなイリュムジーノフ氏だが、2010年にロシア国営放送チャンネル1で、宇宙人に誘拐されたと暴露したことまであるのだ。1997年9月のある晩、モスクワの自宅で休んでいたイリュムジーノフ氏のもとに宇宙人がやって来たという。

「彼らは黄色い宇宙服を着ていました。その時のことはよく覚えています。私は彼らのUFOに乗り込んだのですが、酸素の不足を感じました。すると、彼らは私にも宇宙服をくれたんです。彼らの一人は自分の胸を指差し、ダイヤルを回すことで酸素量を調節できることを教えてくれました。宇宙船はとても大きく、部屋の一つはサッカーグラウンドほどの大きさでした。彼らは私をどこか惑星の一つに連れて行き、そこでいくつかの機器を拾いましたが、できるだけ早く地球に連れ帰ってほしいとお願いしました」

 1時間ほどですぐに地球に戻ることができたイリュムジーノフ氏だが、その間はスタッフが家中を探し回っていたという。

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