新郎との初夜の前、実父に“味見”される新婦!「娘は父親の所有物」歪んだ価値観が生んだ近親相姦の伝統とは!?=西日本

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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画像は「ゲッティイメージズ」より引用

 とかく、その当事者である男女のみならずお互いの家同士を結びつける「結婚」という行為には、今も昔もいささか厄介な要素がつきものであるが、今よりも様々な風習やしがらみが強く働いていた時代には、極めて理解し難い行為も、当たり前のことであるかのように行われていたようである。

 

「“普通に”考えたらおかしな話だわな。なにせ実の父娘なんだから」

 

 かつて西日本のとある地域で行われていたという、なんとも奇妙な婚前儀式についてそう語るのは、当地で生まれ、現在は近畿地方に住む長男宅に身を寄せて余生を送る上地三郎さん(仮名・86)。上地さんの話によると、その昔、当地の女性たちが結婚する際には、新郎との初夜の前日の晩に、あろうことか実父と肉体関係を結ぶという、にわかに信じ難い習慣が存在していたのだという。

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