セレブに共通する目のアザは「ブラックアイクラブ」の儀式だった!? レプティリアンと融合した“手術痕”か…

 昨晩いったい何があったんだ――。思わずそう質問したくなるセレブたちがいる。明らかに顔を強打し、目の周囲に赤紫のアザができているセレブたちだ。彼らはいつしか「ブラックアイ」と呼ばれるようになっているのだが……。

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「Disclose.tv」の記事より

■“ブラックアイ”なセレブたち

 日々の暮らしの中では不慮のケガに見舞われることもあるだろう。服に隠れる場所のケガであれば対外的には問題ないが、顔を負傷すれば社会生活上はやや気まずい事態を招く。

 顔のケガの多くは絆創膏を貼ったり、眼帯をしたりするなどして患部を見せないようにする人が多いとは思うが、そんなことはお構いなしに、ケガでできた目の周りのアザを隠さずに公の場に姿を現す有名人たちがいる。そのアザはどうしてできたのか? アザを隠さないことに何か意味があるのか? いつからか彼らは「ブラックアイ(Black Eye)」と呼ばれ、そこに共通点があり極秘コミュニティ「ブラックアイクラブ」なのではないかと囁かれている。

 ブラックアイなセレブたちのアザは右側よりも左側が多いようで、そのリストはジョージ・ブッシュのような大物政治家、カニエ・ウェストのような世界的ミュージシャン、さらにはバチカンのトップである教皇フランシスコにまで及んでいる。まったく世界が違うように思える彼らにいったいどんな共通項があるというのだろうか。

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教皇フランシスコ(2017年) 「Disclose.tv」の記事より

 ネット上ではブラックアイについてさまざまな見解が語られている。秘密結社の悪魔教の儀式によるものとする説から、時にはエイリアンに誘拐された「アブダクション」にまで話は及ぶ。アブダクション説ではエイリアンの意識を世界のリーダーの頭の中に植え込む方法としての「ソウルスキャルピング(Soul Scalping)」という特殊な用語も登場している。

 有名人であるセレブたちはメディアへの露出も多いことから、否応なくブラックアイは目立つことになる。これを一般大衆へ向けたある種のメッセージであるとすれば、その背後には秘密結社「イルミナティ」の存在が透けて見えてくるのかもしれない。ブラックアイの姿を公に晒したセレブはすべてイルミナティのメンバーであり、そのアザはやはり何らかの儀式によってつけられたものであるとする解釈だ。

 このようなセレブたちのブラックアイな姿が時折メディアに登場することで、一般に向けてイルミナティがまだ活発に活動していることを暗にアピールしているのだとすれば不気味な限りである。

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