やはり「エルヴィス生存説」は本当だった! 相次ぐ目撃情報、不自然な葬儀、墓石のミス… 元警官らが数々の証拠をリーク!

「キング・オブ・ロックンロール」ことエルヴィス・プレスリー。彼は1977年8月16日、わずか42歳という若さで亡くなった。死因は心臓発作と発表されたが、あまりにも突然の死、そして葬儀が少数の関係者のみで行われたため、現在も彼の生存を信じるファンは多い。

 そして今回、この「エルヴィス生存説」に、新たな情報が英国のタブロイド紙「Daily Star」によってもたらされた。

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「キング・オブ・ロックンロール」ことエルヴィス・プレスリー 「Daily Star」より

■再浮上する「エルヴィス生存説」

 この不可思議な「エルヴィス生存説」の根拠となっているのは、エルヴィスの度重なる「目撃情報」、そして葬儀の遺体と実際のエルヴィスとの「相違」、さらに彼の墓石にある「間違い」らしい。

 元保安官モンティ・ニコルソンも、この「生存説」を信じる一人だ。

 ロサンゼルスの保安官局で19年間勤務していたモンティは、エルヴィスの死後すぐ、エルヴィスと仕事をしていたと話す男からのアプローチを受けた。ちなみに、モンティは、1990年に制作されたドキュメンタリー番組『The Elvis Files』にも登場している。

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「Daily Star」の記事より

 モンティはその男との邂逅をこう振り返った。

「ある日、彼は私の職場に突如現れて、政府専用機と思われるヘリコプターに乗っているエルヴィス・プレスリーの写真を私に見せました」

 その男が持ってきた写真の中のエルヴィスは、政府のエージェントのような人々に囲まれていたという。しかし本当に興味深いのは、この写真はエルヴィスがグレースランド(エルヴィスのテネシー州メンフィスの自宅)で亡くなった数時間後に撮影されたと主張されている点にある。

 これらの出来事はモンティの好奇心を刺激し、彼はエルヴィスの死の背後にある謎を調査し始めた。しかし奇妙なことにその男は、モンティが連絡を取ったところ、写真の所持を否定した。最終的に、モンティは男が指定した場所で会うことになったのだが、その住所は空き家で、結局のところ男は現れなかった。

 この奇妙な経験は、モンティが著書『The Presley Arrangement』(1987年)を執筆する原動力となった。同書でモンティは、エルヴィスが実際には生きていると主張している。

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