ヒトラー「2039年予言」のあまりにも恐ろしい内容とは!? 〇〇の進化で完全的中コース、現代社会と不気味すぎるリンク!

■ナノマシンであらゆる難病が治療可能に!

 現在、世は第四次産業革命の真っ只中だが、人工知能(AI)やビッグデータなど最先端技術を活用し、顔認証システム・ドローン・自動運転・キャッシュレス・オンライン診療・遠隔教育など生活全般をスマート化する未来都市「スーパーシティ」構想の実現に向けた改正国家戦略特区法がコロナ禍の昨年5月27日、参院本会議で可決・成立した。

 様々な最新テクノロジーのうち、特に注目されているのがナノテクノロジーやナノマシンだ。1nm(ナノメートル)は1mのわずか10億分の1に過ぎず、ナノマシンは我々の日常生活では到底想像がつかないミクロの世界で活躍することとなるが、癌や脳腫瘍などの治療にも活躍すると見込まれている。また、ナノマシンを体内に入れて巡回させ、どこかに病気があると検知し、診断から治療まで行うという「体内病院」のようなシステムまで研究されているという。

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画像は「Getty Images」より引用

■今後20年間で脳に起きる凄まじい変化

 米国の発明家、実業家、未来学者のレイモンド・カーツワイル氏は、ナノマシンに関して大まかに次のような予測をたてている。

「2020年からナノテナクノロジーの革命が開始する。この10年はまた、ロボット(強いAI)がチューリングテストを通過し、教育を受けた人間と同等の知性になる。血流に入ることができるナノマシンは、この10年の終わりまでに(必ずしも広く使用されていないが)存在することになる」

「2030年代にナノマシンは、脳内に直接挿入することができ、脳細胞と相互作用することができる。その結果、真のバーチャルリアリティを外部機器に頼らず生成できるようになる」

「記憶用脳ナノボット、またはリアルタイム情報脳伝送を使用することで他人の感覚を“リモート体験”できるようになる。ナノマシンは脳の認知、メモリ・感覚機能を拡張し、人の知性、記憶や人格の基礎を変え、人々は自分の脳内の神経接続を自由に変更できる」

 ナノテクノロジーによって医療が劇的進展を遂げ、人類の寿命が飛躍的に延びるにとどまらず、我々の生活が根底から大きく変貌を遂げるというのだ。人々の娯楽や交流に対面は一切不要となり、仮想現実を通じてありとあらゆる体験ができるようになる。それが果たして本来の「人間らしい生活」なのか疑問は残るところだが、社会は否応なくそちらの方向へと向かっていきそうな雰囲気も確かにある。

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