【地震予言】「3月3日」「5月5日」に巨大地震フラグ?『日月神示』の予言が海老蔵の予言とも一致か!

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――予言研究家・白神じゅりこが寄稿!

 予言研究家である筆者・白神じゅりこは、これまで何度も『日月神示』の予言について言及してきた。

『日月神示』とは、神道研究家・画家である岡本天明の自動書記により記された高級神霊団からのお告げである。日本の敗戦から復興などを詳細に予言、的中させたことで知られ、さらに、はるか未来の日本の行く末まで予言しているのだ。最近でも、新型コロナウイルスのパンデミックを「わけのわからん病ひどくなって来る」という表現で予言していた。

『日月神示』では、世の中がぶっ壊されて、理想的な神の世界、いわゆる「ミロクの世」に建て替えられるという予言がなされている。ただ、この「ミロクの世」に建て替えるためには、とてつもない厄災「大峠」が待っている。地震などありとあらゆる自然災害、戦争、そして疫病と、筆舌に尽くしがたい苦難が人類を襲うのである。

 そして「ミロクの世」に至るまでに、日本では「二度の立て替え」が行われるとされている。1度目は広島長崎に原爆が投下され、敗戦で焦土と化した時であった。2度目の立て替えの時期は2020年子年を中心とした前後10年、2010年~2030年が「大峠」とされる。実は今、まさに立て替えの真っ最中なのだ。

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画像は「Getty Images」より引用

◆M8以上の巨大地震の危機?

 2月13日、宮城県福島県で最大震度6強の地震が起きた。東日本大震災の2日前にも大きな地震が起こっていたため、この2月13日は本震の前の前震ではないかとネット上で話題になった。しかし、2日後に心配されていたような巨大地震は起きなかった。

 しかし、2月15日に和歌山北部で震度4の地震が発生。和歌山市役所の照明器具が天井から落ちたり、江戸時代から立っていた神社の灯籠が倒れたりと、それなりの被害が出る地震であった。この和歌山北部の地震の震源地が問題だった。M8以上の大地震を引き起こすとされる中央構造線という日本最大級の活断層上で起きていたのである。

 中央構造線が動くなら、刺激されて南海トラフが動くこともあるだろう。今、地震の警戒が日本全土で高まっている時なのだ。

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画像は「Getty Images」より引用

◆警戒日はいつなのか? 3月3日、5月5日が危ない?

『日月神示』には日にちに関する予言がたびたび出てくる。

「旧十月八日、十八日、五月五日、三月三日は幾らでもあるぞと申してあろが、此の日は臣民には恐い日であれど神には結構な日ざぞと申してあろが」

「三月三日、五月五日はよき日ぞ。恐ろしい日ざぞ。」

 このように、『日月神示』においては、繰り返し登場する「3月3日」「5月5日」は特別な日であるらしい。神にとっては「ミロクの世」に近づく良い日なのかもしれないが、人類にとっては恐ろしい災難の日なのかもしれない。

 筆者はこの「3月3日」と「5月5日」に着目した。この日に一体何があるというのだろうか?

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