「宇宙人の死体安置所を見た」元米空軍職員が暴露! ライト・パターソン空軍基地に隠された極秘地下施設とは?

 トカナの人気記事を再掲! 今回は2017年4月に掲載した記事をご紹介する。

 米オハイオ州のライト・パターソン空軍基地は「エイリアンがいる」という噂でマニアには有名な場所であるが、匿名の元職員の告発によると、その地下にはエイリアンの死体安置所が存在するのだという。MIBらしき男たちが警備する地下施設には、事故で死んだと思われるエイリアンの死体が並び、目撃者は秘密厳守を誓わされるそうだ。

 ライト・パターソン空軍基地はエイリアンやUFOがらみでたびたび名前が上がる場所だけに、この証言にも一定の信憑性があるとみられている。米空軍はエイリアンの死体を集め、一体何をしているのか? 謎は多い。

(編集部)

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 UFO好きなら一度は聞いたことがあるであろう、米オハイオ州に位置するライト・パターソン空軍基地。かねてより、「Jロッド」と呼ばれる宇宙人などが同基地内に存在すると囁かれてきたが、この度、またしても驚愕の暴露情報が舞い込んできた。

 オルタナティブニュースメディアによると、ライト・パターソン空軍基地に勤めていた米空軍元職員が、匿名を条件に同基地に隠された秘密の暴露に踏み切ったという。驚くべきことに、基地の地下に「宇宙人の遺体を保管する貯蔵庫」が存在するというのだ!

「宇宙人の死体安置所を見た」元米空軍職員が決死の暴露! ライト・パターソン空軍基地に隠された極秘地下施設の謎の画像1ライト・パターソン空軍基地「Wikipedia」より引用


■空軍基地に隠された宇宙人の死体安置所

 1988年の冬の晩、当時27歳だった告発者は、それまで一度も足を踏み入れたことのない基地内の武器貯蔵庫に行くよう唐突に指示されたという。すぐにその建物に向かうと、奇妙なほど声が甲高い、ダークスーツに身を包んだMIB風の男3人にエレベーターで地下まで連れていかれ、ある地下貯蔵庫に入るよう促されたそうだ。

 中に入り周囲を見渡すと、およそ武器貯蔵庫にはありそうもない、巨大な頭、真っ黒い瞳、切り裂かれた細い上半身が眼に入ったという。そこは、エイリアンの死体置き場だったのだ。詳細は不明だが、体が激しく損傷していたと証言していることから、墜落事故で死亡したエイリアンの死体置き場だったのかもしれない。

「宇宙人の死体安置所を見た」元米空軍職員が決死の暴露! ライト・パターソン空軍基地に隠された極秘地下施設の謎の画像2画像は「Disclose.tv」より引用

 驚きの現場を目撃した告発者は、すぐに別の隠し部屋に連れていかれ、秘密を厳守する旨の誓約書にサインするよう言われたそうだ。もし、そこで見たことを口外した場合、国家機密漏えいで起訴されると記されていたという。サインし終えると、建物から出ることを許され、何事も無かったかのように元の仕事に戻ったという。

 告発者は最初、あまりにも不可思議な出来事に誰かが彼に仕掛けたジョークだと思ったそうだ。その後の仕事でもUFOやエイリアンが関わることはなく、今でも何故あのようなものを彼に見せたのか、その真意は全く分からないという。

 しかし、この事件の僅か5日後にUFOやエイリアンとは関わらないものの、デリケートな軍事オペレーションを任されたことから、忠誠心を試すために巧妙に仕組まれたテストだったかもしれないとのことだ。

「宇宙人の死体安置所を見た」元米空軍職員が決死の暴露! ライト・パターソン空軍基地に隠された極秘地下施設の謎の画像3ライト・パターソン空軍基地の地下でもこのような光景が広がっていたのだろうか…?「Disclose.tv」より引用

 とはいえ、ライト・パターソン空軍基地にまつわる暴露話はこれまでにもいくつも存在することから、彼が見たものが“本物の宇宙人”であった可能性も否定できないだろう。

 たとえば、ライト・パターソン空軍基地で極秘プロジェクトの責任者だったとされるウィリアム・マッカスランド少将らは、ロズウェル事件で墜落したUFOや宇宙人が同基地に収容されたと暴露しており、UFO研究の第一人者、作家のティモシー・グッド氏も、1991年の著作『Alien Liaison』の中で、一切傷つけることができない謎の球体がライト・パターソン空軍基地へと送られたと書き記している。

「宇宙人の死体安置所を見た」元米空軍職員が決死の暴露! ライト・パターソン空軍基地に隠された極秘地下施設の謎の画像4マッカスランド少将「U.S Airforce」より引用

 最近では昨年6月にも、同基地付近で空中をホバリングする「奇妙なひし形の青い機体」が撮影されており、米軍が宇宙人の技術を使い極秘に開発した「地球製UFO」ではないかと指摘されている。

 トカナでもお伝えしてきた通り、現在、ロックバンド「Blink 182」の元メンバー、トム・デロング氏がマッカスランド少将と協力して、「大きな暴露プロジェクト」を進めており、今月中にも発表すると公表している。マッカスランド少将が関わっていることから、ライト・パターソン空軍基地に関するデカイ話が飛び出してくる可能性は高い。その時には、今回の暴露話の真相も明らかになるかもしれない。

参考:「Disclose.tv」、ほか

編集部

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