1950年から地球に潜伏している宇宙人「ウミタ」の存在が発覚!! 人間に偽装、社会に紛れ… 専門家が決定的証拠を入手&公開へ!

 先日、ついに米国防総省(ペンタゴン)が未確認飛行物体(UFO)に関する報告書を公表した。その正体について「宇宙人の乗り物」の可能性を否定していないことでオカルト界が沸き立っている。そもそも宇宙人が太古の昔から地球にやって来ていることはトカナ読者であれば周知の事実だろうが、今回は(宇宙的な時間感覚で言えば)まだ地球にやって来たばかりの、宇宙人「ウミタ」について報じた2017年6月の記事を再掲する。

 1950年に地球にやって来た宇宙人「ウミタ」の故郷は、太陽系からおとめ座方向に14.3光年離れた、「ウォルフ424」と呼ばれる連星の軌道上に存在するとされる「UMMO(ウンモ)」という星。彼らは地球人とそっくり同じ姿にトランスフォームし、地球の環境や文明について調査しているほか、一部は人類と接触しているとされる。その名前から、かつてUFO界隈で話題となった「ウンモ星人」との関連も指摘されているが――。彼らが地球に潜伏している目的とは一体何なのか!? 

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 この度、ある宇宙人が半世紀以上前から地球を観察していた“決定的証拠”が発見されたとの情報が舞い込んできた。驚くべきことに、彼らの名前と来歴も判明しているという。早速、詳細を見ていこう。


■地球を観察する宇宙人「ウミタ」

 今年4月4日、購読者数120万人以上を誇るスペインの人気UFO研究YouTubeチャンネル「Mundo Desconocido」が、地球に住む宇宙人について語った25分の解説動画を投稿、大きな話題となっている。

1950年から地球に潜伏している宇宙人「ウミタ」の存在が発覚!! 人間に偽装、社会に紛れ… 専門家が決定的証拠を入手&公開へ!の画像1画像は「YouTube」より引用

 これまでにも、すでにエイリアンが地球に居住しているという話はあちこちであったが、依然彼らの詳細は分かっていなかった。しかし「Mundo Desconocido」は、その説を決定づける疑い得ない証拠を入手、まず間違いなく地球には「ウミタ(Ummita)」と呼ばれる地球外知的生命体が存在するというのだ。

 彼らの故郷であるウミタ文明は、太陽系からおとめ座方向に14.3光年離れた、「ウォルフ424」と呼ばれる連星の軌道上に存在するとされる「UMMO(ウンモ)」に存在するという。地球に初めて足を踏み入れたのは1950年の3月28日のことで、着陸場所はフランスのラ・ジャビィ村。

1950年から地球に潜伏している宇宙人「ウミタ」の存在が発覚!! 人間に偽装、社会に紛れ… 専門家が決定的証拠を入手&公開へ!の画像2画像は「UFO Sightings Hotspot」より引用

 地球到着後、彼らは地球人に怪しまれぬよう人間の姿にトランスフォームし、地球の環境、文化、言語などの調査に乗り出したという。その後、観察は長期に及ぶが、90年代に入ると、南米ボリビアで「ウンモの娘たち」を自称する集団や、ウンモ語を解読したと主張する団体が打ち立てた「ウンモ科学」の登場など、数多くの人物や集団が、自分こそウミタであると主張するようになっていったという。

 

■21の地球外文明がすでに地球を訪れていた

1950年から地球に潜伏している宇宙人「ウミタ」の存在が発覚!! 人間に偽装、社会に紛れ… 専門家が決定的証拠を入手&公開へ!の画像3ウンモ星人「Oncle.dom」より引用

 果たして、彼らが本物の「ウミタ」であるかは分からないが、ウミタが限られた地球人とコンタクトを取り、科学技術を提供していたことは事実だという。さらに、ウミタらはこれまでに77の地球外文明を発見。そのうち3つの文明は非常に高度な科学技術を持ち、31の文明は惑星間飛行の技術を持っているという。また、21の文明は地球にすでに訪れており、3つの種族を除き(恐らく、アヌンナキ、グレイ、エイリアンの3種。詳しくは過去記事を参考)、地球人に対して敵意がなく、宇宙規定に則り、観察に専念しているそうだ。

 実に興味深い話だが、ここで博学な読者は気付いてしまったかもしれない。「Mundo Desconocido」が語る「ウミタ」なるものは、「ウンモ星人」や「ユミット(ummite)」として知られる宇宙人のことではないだろうか? 

 ウンモ星人とは、20年以上前に徳間書店から出版された書籍を通して日本にも紹介されたものだが、1993年にホセ・ルイス・ホルダン・ペーニャという人物が、ウンモ文書の捏造を認めたり、<王>マークのUFO写真が模型を糸で吊ったものだと判明するなどして、人々の興味は徐々に失われていった。それをどうして、今になって取り上げたのだろうか? あり得るとすれば、今回、彼が入手したとする資料が「ウンモ星人」の存在を確実に決定づけるものだったということだろう。

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