【緊急】「宇宙人はペルセウス座流星群とともにやってくる」2714年から来たタイムトラベラー断言! 12.13日は宇宙人チャンスだぞ!

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画像は「Getty Images」より


 12日夜から13日未明にかけて、ペルセウス座流星群がピークを迎える。1時間あたり30個から60個の流星が出現する一大スペクタクルだが、流星群と同じタイミングで、宇宙人がUFOに乗って地球に着陸するという“予言”が話題になっている。

 英紙「Daily Star」(8月9日付)によると、2714年から来たと主張する自称タイムトラベラーのTikTokerが、ペルセウス座流星群の時期に、宇宙人の船が地球に着陸すると語る映像を作成したという。

「そう、私は2714年から来た本物のタイムトラベラーだ。2021年8月11日には、驚くべきことが起こる。2週間続く非常に大きな流星群が北半球で見られ、それにはノージックのメッセージが含まれている。流星の1つに他とは違うように見えるものがあるが、それは第一次ノージック戦争の準備のために地球に着陸する宇宙船だ」

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 11日というのは、ペルセウス座流星群のピークを指していると考えると、日本時間では12日になる。また自称タイムトラベラーによると、第一次ノージック戦争は2025年に勃発するとのことだ。この戦争について詳しく語られていないが、おそらく地球人と宇宙人の間の戦争だと考えられる。というのも、2023年に宇宙人が世界各国の政府中枢に侵入するとも予想されているからだ。

 予言は他にもあり、2022年に幻のアトランティス大陸が発見され、2028年には火星の植民地化が開始するという。

 とはいえ、こうした予言に懐疑的な目を向ける人は少なくない。どれも突拍子もない話であり、簡単に信じることは難しいだろう。ただ、もし12日夜に奇妙な流星が目撃された場合、この人物の言葉を真剣に受け止める必要が出てくる。

 今年のペルセウス座流星群は8年ぶりの好条件で観測できるという。興味のある人は流星観測がてら、空に奇妙な飛行物体が飛んでいないか、少し気をつけて見てみると良いかもしれない。

参考:「Daily Star」、ほか

編集部

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