『真・事故物件パート2』窪田彩乃・海老野心Wインタビュー! 「電話に出たら殺される…」撮影現場&私生活での戦慄恐怖体験

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海老野心(右)、窪田彩乃(左) (撮影:笠井浩司)

 2022年2月に全国公開されたサイゾー映画プロジェクト第1弾『真・事故物件/本当に怖い住民たち』は、かつてない衝撃でヒット作品となり、現在もDVDやネット配信等で大人気となっている。
あれから10カ月、前作を遥かに超える過激なバイオレンスと興奮に満ちた『真・事故物件パート2/全滅』が完成した。

 そこで今回は映画初主演を務めた窪田彩乃と、前回主演を務め今回も出演している海老野心にインタビューを行った。映画の見どころや撮影秘話はもちろん、2人が実際に体験した恐怖のオカルト話など興味深いインタビューとなった。

――今回、上映される『真・事故物件パート2/全滅』は先に上映された『真・事故物件/本当に怖い住人たち』と繋がりがあるので、『真・事故物件/本当に怖い住人たち』の話から聞きます。海老野さんは前作の主演を務めてどのような感想を持ちましたか?

海老野心(以下、海老野) 最初は心霊現象の話だと思っていたんですけど、実はすべて人間の怖さだった話です。カルト教団が出てくるんですけど、今回の作品でも引き続き、そのカルト教団が出てくるんです。

――前作は脚本を読んで世界観がパッと分かりましたか?

海老野 台本を読んだ時は心霊現象の映画だと思い、眠れないくらい怖かったんです。でも、実際はスプラッターやグロさを含めた人間の怖さを表現したいんだろうなと演じていて思いました。だから、前作のサブタイトルは『本当に怖い住人たち』となっているんです。それくらい人間の怖さを描いた映画だったので、いままで私が思っていたホラー映画とは違うなと感じました。

――窪田さんは前作をご覧になられましたか?

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窪田彩乃(撮影:笠井浩司)

窪田彩乃(以下、窪田) はい、前作を見て人間って怖いなと思いました。御法川イヴさんがアパートの前で子どもを探しているシーンが怖くて、「これはなに? なに? 誰? 誰?」と思い、このシーンはどこに繋がるのかと思ったら、どこにも繋がっていなくて逆に怖かったです(笑)。

――今作にも出ている御法川イヴさんの鬼気迫る演技でした。2人ともスプラッター映画は見たことがありますか?

海老野 父が『Saw』を見ていたのでスプラッター映画には抵抗がなくて、いつか私もスプラッター映画には出たいと思っていたんです。前作では実際に血糊を浴びたり、私の口から内蔵が出たりするシーンがあり演じていて嬉しかったです。

窪田 有名な『羊たちの沈黙』や『ハンニバル』や『エスター』は見ていましたけど、心霊映画やスプラッター映画は実は苦手で、『貞子』や『呪怨』の俊雄君も怖かったんです。だから今回、自分がこの映画に出ることが心配でした。

――出演するため役作りはしましたか?

海老野 前作では芸能界にあこがれて頑張っている、学生らしい初々しさを出しました。今作では何かを心の奥底に抱えている様子なので、目の動かし方、顔の動かし方、首の動かし方を注意しました。いまから何かをしでかしそうな、キレている人の演技を学びました。

――具体的に何かの映画を観ましたか?

海老野 台本に「殴る」という文字があったので、『クローズ』や『HiGH&LOW』などのヤンキー映画を見ました。

――今作ではアクションシーンもかなりありましたからね。窪田さんは今作で主演を務めましたが、前作の海老野さんの演技は意識しましたか?

窪田 海老野さんは明るく元気な子の役だったんですけど、私が演じた「姫宮」はやる気もないし、だらしないし、使えないAD役で全然違うキャラクターなので、逆に海老野さんの演技は意識しなかったです。役作りではタバコを吸うシーンがあったので、タバコを吸う練習を1カ月前からしました。監督は「実際にタバコを吸わなくていいよ」と言ってくれたんですが、タバコを吸う気持ちも分からないと演技もできないので、その気持ちが分かるために喫煙所に行ってタバコを吸うおじさんを見て研究しました。

――プロ魂を発揮しましたね。姫宮がタバコを吸うシーンは前作の渋江譲二さんが演じた役とフィーチャーしているんですか?

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©️2022 REMOW

海老野&窪田 そうなんです。

窪田 タバコを吸うシーンは監督のこだわりなんです。

――そういう細かい演出があるので前作、今作と通して見た方が良さそうですね。こういう作品につきもののエピソードですが、撮影現場で心霊現象はありましたか?

海老野 前作は少人数だったので、ずっとみなさんと一緒に楽屋で騒いでいました(笑)。今作は(窪田)彩乃ちゃんとしか接点がなく、心霊現象があったか分かるほど撮影現場にはいなかったんです。

――前作で使用したアパートは見るからに怖かったです。

海老野 あのアパートは本当に怖くて、みんなで「ここには入りたくない」って言っていました。

――あのアパートは廃墟ですか? スタジオですか?

海老野 実際に人が住んでいるアパートなんです。雰囲気もヤバくて、生臭い匂いが漂っていたんです。でも、それがリアルな演技に繋がっているんです。

――今作は大きな日本家屋でしたが雰囲気はどうでしたか?

窪田 あの日本家屋はスタッフさんの実家なんです。

――それは面白い話ですね。

窪田 映画の小道具で使われているお面や絵画も実際にそこにあったものなんです。

――どうしてそんなものがあったんですか?

窪田 その家の住人だった人が画家だったみたいです。

――映画の設定と同じですね。

窪田 奥の部屋に行ったらお面がいっぱいあり、「これだけは触らないでください」と言われたり、飾ってあるお面が何もしていないのに落ちたり、小道具で貼った半紙が風もないのに揺れたりしたこともありました。心霊現象はそれぐらいです。

――それぐらいではなく、十分、怖いです。

海老野 撮影をしているとみんな感覚が麻痺してくるんです。私は前作にも出ていたので、少し不思議なことが起こっても、「これくらい普通かな」って思っちゃうんです。

窪田 何が心霊現象で、何が心霊現象じゃないのか分からなくなるんです。

――撮影の延長になっているんですか?

海老野&窪田 そうなんです。

窪田 「お面が落ちたな」ってくらいの感覚になるんです。

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海老野心(撮影:笠井浩司)

――お二人はそもそも霊感はありますか?

海老野 霊感はないんですけど、感じはします。

――それは霊感ですよ(笑)。

海老野 あはは(笑)。見えはしないんですけど、「ここはちょっとイヤな空気だな」、「ここの気が変わったな」って、この映画に出るようになってから分かるようになりました。

――海老野さんはもともと、霊感らしいものはあったかもしれないんですね。

海老野 でも、それを気が付かないようにしていた部分もあったんですけど、この映画に出演したことで敏感になったし、ホラー系のお仕事も前作以降、立て続けにいただいていたので以前より気が付くようになりました。

――具体的な心霊エピソードはありますか?

海老野 心霊スポットに仕事で行った時、私が「ん?」ってなった瞬間に霊媒師さんから「どうした?」と言われたんです。それで、「ここは何かイヤなんです」と言ったら、「ここは気が違うんだよね。分かるようになってきたね」と言われました。

――そこはどういう心霊スポットでした?

海老野 踏切でした。

――その場で「気が変わる」というのはどういう状態ですか?

海老野 一気にひんやりして、頭も痛くなるんです。

――直接の被害はあるんですか?

海老野 心霊スポットから自宅に帰宅した瞬間、家の電話に非通知着信があったんです。しかも午前0時ぴったりだったんです。家族も起きていたので、「こんな夜中に電話をかけてくる人なんていないよね」って怖くなりました。

――実際に電話には出たんですか?

海老野 電話に出たら殺されるんじゃないかと思って出なかったです。

――携帯電話ではなく自宅の電話機にかかってくるのはイヤですよね。

海老野 自宅の電話は怖いです。携帯電話は心霊スポットにも持っていっているので、そこに憑りつく可能性もありますけど、家の電話は怖いです。

窪田 しかも、帰宅した瞬間に……。

海老野 帰宅してリビングのドアを開けた瞬間です。

――「おかえり」の挨拶かもしれないです。

海老野 もし受話器を取って、「おかえり」って言われたら死んじゃうと思って出ませんでした。

――かなり怖い実体験ですね。窪田さんは霊感はありますか?

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海老野心(右)、窪田彩乃(左) (撮影:笠井浩司)

窪田 霊感は多分ないと思うんですけど、中学生の時に家で寝ていたらパッと目が覚めて、隣に黒い男の人が立っていたんです。その男性は家族ではないし、動かないので、怖くてそのまま眠ったんです。数時間後にまた目が覚めたら、今度は私の近くに寄ってきていたんです。「殺されるかもしれない!」と思ったんですけど体が全然動かなくて気絶して、次に目が覚めた時には朝でした。

海老野 それは金縛りかな?

窪田 そうなんです。金縛りにもあっていたんです。

――侵入した変質者ではないんですか?

窪田 変質者ではなくて、完全に黒い男性でした。あとは何度か引っ越ししているんですが、その家に住んでいた時はおじいちゃんからもらった日本人形の髪の毛が異常に伸びるんです。

――何回引っ越したんですか?

窪田 6回引っ越しして、そのうち4回髪の毛が伸びる家だったんです。そのなかでも一番髪が伸びたのが、その黒い男性が現れた家でした。しかも、その人形は私の部屋にいたので、この家には霊が絶対にいるんだって思いました。

――その話は人形自体が怖いですよ。

窪田 髪が伸びるから怖いんですけど、私からすると守護神のようなもので守ってくれる存在なんです。悪を吸い取って髪の毛が伸びていると言われたので、その家で人形の髪が一気に伸びた瞬間から、黒い男性は見なくなりました。

――人形が除霊したんですかね。その人形はいまどこにあるんですか?

窪田 私の家にあって、いま住んでいる家では髪の毛が伸びないんです。

――とは言っても、人形自体怖くないですか?

窪田 その人形に対して怖いと思ったら守ってくれなくなると思っているんです。

――人形に対して失礼にあたると?

窪田 そうなんです。だから、ありがとうという気持ちで毎日、髪の毛をとかしています。

――お互いWINWINの関係ですか?

窪田 ははは。そうです(笑)。

――2人ともすごい体験をしていますね。

海老野 あとは最近、友達から「急に変なところを見るのはやめて」と言われるんです。大学の授業中も後ろのドアが気になりパッと振り返って見てしまうんです。

――何かの気を感じるんですか?

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海老野心(撮影:笠井浩司)

海老野 でも、振り返っても何もいないんです。自分の部屋にいても、電車に乗っていても、何かいる気がしてパッと振り返るんです。

――怖いですね。

海老野 でも、体に異変があるわけではないんです。

――もし、何者かが存在するとしたら、海老野さんに対してのストーカーチックな思いがあるんですかね?

窪田 生霊なんじゃない?

海老野 いまのところ被害はないからいいんですけど、前作を撮ってから、背後に何かを感じるんです。無意識に振り返っちゃうので、向こうは何かを伝えているのかもしれないです。

――完全に覚醒しましたね。

海老野 覚醒ました。あとは音にも敏感になりました。

――また新たな霊感が目覚めましたか?

海老野 この前も自宅のリビングにいたら、赤ちゃんの泣き声が聞こえるんです。母親にも「赤ちゃんの泣き声が聞こえない?」と聞いたら、家族は誰も聞こえないんです。他にも「父方の祖父が亡くなりそうだから、親族は病院に来てください」と言われた時に、いとこも病院に向かったんです。いとこが病院に到着して会ったら、腕に何かにつかまれたアザを作っていたんです。だから家系的に霊が憑きやすいという話になりました。

――どういう意味があったんでしょうね?

海老野 誰が何を伝えたいのかは分からなかったんです。でも、そういう現象が以前は怖かったんですけど、映画に出演してから麻痺しちゃっているんです。

窪田 不思議な現象に慣れちゃったよね。

海老野 被害がないなら別にいいかと思い慣れちゃいました。こっちも負けてられないしって強気に構えています(笑)。

――そのうち徳が積まれて、海老野さん自身が霊媒師になるかもしれません(笑)。

海老野 もしかしたら、そういうこともあるかもしれないです。

窪田 あと、私の父が金縛りにあうんです。「ううっ!」ってうなされて苦しんでいるんですが、ずっと近くで見ているので普通の行為かと思っていたんです。

――うなされる父が普通!?

窪田 でも、それを人に言うと、「絶対に何かが憑いているんだよ」って言われ、私が見た黒い人の話をしたら、「霊感が遺伝するんだね」って言われたことがあります。

海老野 お父さんは誰かが見えているんじゃないのかな?

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窪田彩乃(撮影:笠井浩司)

窪田 えっ!?

――父親にはどういう状態なのか聞かないんですか?

窪田 いつも聞くんですけど、父は全然自覚がないんです。うなされているから起こすんですけど、「え? なに?」みたいな反応なんです。動画を撮って見せても自覚がないんです。

――それはそのままでいいんですかね?

窪田 よくはないと思います。

海老野 ははは(笑)。

窪田 近くで寝ている私からしたらうるさいですし、そういう実害はあります。

海老野 ははは(笑)。

――2人ともかなり怖い体験をしているんですね。そんな霊体験豊富な2人が今回の映画に出ているのは運命を感じます。少し怖くない話をすると、今作は窪田さんの衣装がずっとチアガールの衣装で面白かったです。

窪田 どうしてなんだろうって思っていました。

――窪田さんが演じた姫宮はやる気がなくて、すれた性格ですけど上司役のヨウジヤマダさんを慕っていましたね。

窪田 あんなにイヤな上司なのに、私の中では兄と同じ感覚なんです。どんなに冷たく当たられても信頼はしている関係なんです。

――今作ではそういう人間模様もしっかりと描かれています。

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©️2022 REMOW

窪田 監督との打ち合わせで、この2人の関係をしっかりと作ってほしいと言われたんです。このご時世、あの圧のかけ方はパワハラにしかならないけど、私との関係がしっかりできていれば、使えない部下と慕われている上司の絵が見えるから、その関係をしっかり作ってほしいと言われました。だから、私の中では兄のイメージを作って、厳しい言われ方をしても、「どうせいつものことでしょ」と言い返せるような関係を作れるように努力しました。

――その関係を上手に演じているから、見ている方もイヤな感じは受けないんです。あとは福谷孝宏さんの役も面白い存在でした。あの存在はスパイスが利いています。

窪田 そうですね(笑)。

――小野健斗さんは前作、今作通してキーマンでしたね。

海老野&窪田 キーマンでした。

――小野さんの役は執拗に2人を苦しめますよね。

海老野 いろんな捉え方ができますけど、前作と今作では全く予想しない展開の役になりました。

――小野さんの役は1回見ただけでは理解が難しいので、前作、今作ともに何度も見た方がいいですね。

海老野&窪田 そうですね。

――そして、前作はひどい殺され方をした海老野さんが、今作でもポスターに大きく意味深に載っていますが?

海老野 ポスターにどうして血まみれで掲載されているのかを突き留めに見に行ってほしいです。

――海老野さんが演じた佐久間はご自身に似ていますか?

海老野 佐久間は私に似ていたのですごく演じやすかったです。どうしたらいいのか分からないけど、前向きに進みたい気持ちが前作では特に現れていたし、今作ではいろんな経験を佐久間自身もしたんだろうなと思い演じました。私もチャレンジ精神は旺盛で、「やらない後悔よりもやった後悔」が私のモットーなんです。そこは佐久間とすごく重なる部分があります。

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©️2022 REMOW

――一方、今回が映画初主演の窪田さんは全体を通してどういう感覚で挑みましたか?

窪田 今回、初主演でしたがスタッフさんが前作と同じなので、空気に馴染めるのかわからないし、前作で培ったいい雰囲気を私が入ることで壊してもいけないプレッシャーがありました。でも、みなさん優しくてなんでも教えてくれたし、監督さんからはホラー映画の作り方も教えてもらったので、撮影現場に馴染んで演じることができました。

――窪田さん演じる姫宮はご自身に似ていますか?

窪田 私もだらけたいタイプですし、やる気がないタイプなので似ていると思います(笑)。そう言う意味で楽にやらせてもらいました。作品の中で興味がない会話をされて寝てしまうシーンや、勝手にお菓子を食べるシーンがあるんですけどアドリブでやらせてもらいました(笑)。でも、最後は人間の感情を表に出していく姫宮になるので、そのシーンは見てほしいです。

――それでは最後に見どころをお願いします。

海老野 前作では少し残念な結果に終わった佐久間でしたが、今回もポスターに大きく載せてもらい、出させていただいたことはすごく嬉しいです。どうして今作も佐久間が出てくるのか、どんな感情を抱いて出てきたのか、そして、どうして血だらけなのかは映画を見ていただければ分かるので、そこを楽しみにしてください。

窪田 スプラッターもホラーの要素も前作より強くなりましたし、コメディの要素もちょっと入りましたし、バイキング方式で作った映画になっているので、いろんな趣向の方が見ても満足していただけます。出演者が役を深く理解して演じているので見応えもあります。ぜひ、いろんな人に見ていただけたら嬉しいです。

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海老野心(右)、窪田彩乃(左) (撮影:笠井浩司)

『真・事故物件パート 2/全滅』 
監督:佐々木勝己 脚本:佐々木勝己/久保寺晃一
出演:窪田彩乃/小野健斗/海老野心/ヨウジ ヤマダ/石川涼楓/御法川イヴ 他
制作プロダクション:シャイカー/製作:REMOW/配給:エクストリーム
2022 年/日本/カラー/DCP/サイゾー映画制作プロジェクト ©️2022 REMOW

2022年12月23日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、
新宿シネマカリテ 他 全国ロードショー!

文・取材=笠井浩司

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