イルミナティの内部告発者5人! 新世界秩序、悪魔召喚、レプティリアン、生贄…勇士たちの告発
新世界秩序を掲げて世界の政治・経済を操っているとされる秘密結社イルミナティ。だがイルミナティに所属しながらも、その活動や思想に疑問を持つようになり、その秘密を命がけで世間に公表してきた人々もいる。今回は陰謀論サイト「Illuminati Rex」の記事から、そんな内部告発者たちを5人ご紹介する。
1.ジョン・トッド

ジョン・トッドはイルミナティの重要な一族出身で、若くして大司祭となって評議会にも参加し、米国の6万5000人の司祭たちを統括する立場にいたという。数々の内部告発者の中でも極めて高位の人物である。妹もイルミナティで高位の女司祭となっており、まるでUFOのように見える悪魔を召喚する儀式に関わっていたそうだ。
トッドは米陸軍への入隊などを経て1970年代にはキリスト教に改宗、イルミナティについて暴露し始めた。彼によればロックミュージック、ロールプレイングゲーム、占星術などはどれも悪魔崇拝の入り口として作られたもので、映画「スターウォーズ」もイルミナティによる大ヒット作だという。
彼の主張は陰謀論者に大きな影響を与えたが、強姦罪で捕らえられて精神障害と診断され、2007年に精神病院で生涯を終えた。
2.アリゾナ・ワイルダー

アリゾナ・ワイルダーはイルミナティの最高女司祭、そして3人の「母なる女神」の1人となるべく生み育てられた人物である。彼女の運命は生まれる前から決まっており、幼少期から電気ショックや薬物注射、食糞といった拷問のような訓練を受けてきたという。訓練にはナチス戦犯の医師ヨーゼフ・メンゲレも関わっていたそうだ。
ワイルダーによると、イルミナティを支配しているのは人間ではなく爬虫類人(レプティリアン)である。彼らは基本的に別の次元から人類を監視しているが、必要に応じて人間の形をとることもできるという。英エリザベス女王など世界の要人も実はレプティリアンである。
レプティリアンが人間のように姿を保つには人間を生贄に捧げなければならない。ワイルダーは、ダイアナ元妃の事故死はその胎児を狙ったものだと語っており、事故後胎児はレプティリアンたちに捧げられたということだ。ワイルダーの主張はジャーナリストのデイビット・アイクに大きな影響を与えている。
3.シスコ・ウィーラー

フリーメイソンでイルミナティという家系に生まれたシスコ・ウィーラーは、幼い頃から父親とヨーゼフ・メンゲレによる洗脳を受けており、イルミナティの高位幹部らに性的な奉仕を強いられていたという。40歳の時に父親が死に、彼女はようやく洗脳から解放された。
ウィーラーによれば、イルミナティにはモナークと呼ばれる洗脳プログラムが存在し、人々を奴隷化しているのだという。彼女はモナークに関する著作を発表しており、その危険性を警告している。
4.レオ・ザガミ

イルミナティの高貴な血統に生まれたレオ・ザガミは、王子として指導者の一人となるべく育てられ、自身をキリストの生まれ変わりにしてメシアだと主張している。ザガミは2006年頃にインターネット上でイルミナティに関する情報の暴露を開始、すぐに陰謀論者の注目を浴びた。
ザガミは米軍だけでなくFBIやCIAにも力を持ち、巨大な武力を抱えていると主張する。そして、新世界秩序では自らが皇帝になると主張している。
5.ベンジャミン・フルフォード

トカナ読者ならご存じの、日本で活躍するジャーナリスト。イルミナティの協力者であったが、現在はその陰謀について報じ続けている。
我々がイルミナティについてわずかながら知ることができるのは、ここに挙げたような人々の勇気ある告発のおかげだろう。
参考:「Illuminati Rex」ほか
※当記事は2019年の記事を再編集して掲載しています。
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