北朝鮮・金正恩委員長重篤説のウラに「〇ッキーマウスシステム」があった!? 平壌地下に影武者シェアハウスか!

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画像は「Getty Images」より引用


 長く公の場から姿を消し、米CNNでも重篤説が報道されていた北朝鮮金正恩委員長が、5月2日に行われた平安南道の肥料工場の落成式にその姿を現し、健在ぶりをアピールした。

 重篤説では、心臓のバイパス手術に失敗して非常に危険な状態にあるとされていた。20日間も公の席にも姿を見せなかったことで、「この重篤説はほぼ正しいのではないか」という憶測が流れていたが、それを覆す元気な姿だった。

 しかし、その姿を見て明らかな違和感を覚えたことも事実だった。耳の形が以前と違うのだ。それに気づいて肥料工場での姿を改めて確認すると、表情も温和で以前の金正恩委員長と微妙に違う気がする。

 もともと金正恩委員長には15人の影武者がいると報道されていた。今回出現したのは影武者ではないのか? その疑問を北朝鮮事情に詳しい情報筋にぶつけてみたところ、事態はさらに複雑な問題であることがわかった。

「今回出現したのも影武者ですが、そもそも心臓手術に失敗して植物人間になったのも影武者なんです」

 北朝鮮東部を視察していた金正恩委員長の影武者が、突如心臓の不調を訴え倒れたのが4月13日。急遽中国の医師団が平壌から呼ばれたが、事態が一刻を争うことから現地の医師が執刀することになった。しかし、その医師は影武者を本人だと勘違いして手が震え、取り返しのつかない執刀ミスを犯してしまったのだという。

 しかし、病に倒れたのが影武者だったとしたら、なぜそれが4月15日の太陽節や4月25日の朝鮮人民革命軍創建日という重要な行事を欠席しなければないほどの大事件に発展したのだろうか。

「北朝鮮東部の元山に金正恩委員長が昏睡状態で存在しているのに、平壌に別の金正恩委員長が出現するわけにはいきません。〇ッキーマウスシステムが崩壊するからです」

 ここで思わぬ言葉が飛び出した。〇ッキーマウスシステム? それは何なのか?

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