オバマに続きSETI所長も断言!「エイリアンは間違いなく実在する」 地球外生命体の姿は“巨大なクラゲ”?

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 先日のオバマ元大統領の“エイリアン発言”を受けて、「SETI」の所長もまたエイリアンは間違いなく存在すると発言している。彼によればエイリアンはクラゲのような姿をしているという――。

■SETI所長「エイリアンは間違いなく存在する」

 先日、YouTuberのブライアン・タイラー・コーエン氏のポッドキャスト番組に出演したオバマ元大統領は「エイリアンは実在するか」と問われ「実在するが、私は見たことがない」と答えて大きな反響を呼んでいる。またオバマ氏はネバダ州にある軍事施設「エリア51」には地球外生命体が保管されていないとも話している。

 元大統領の“エイリアン発言”に、カリフォルニア州にある地球外知的生命体探査研究所「SETI」の所長兼最高経営責任者であるビル・ダイアモンド氏も触発されたようだ。

 英紙「Daily Star」などによるとダイアモンド氏は、地球外生命体は「間違いなく」実在すると述べ、地球外生命体はクラゲのような姿をしていると考えている。

「私はエイリアンが実在すると信じています。間違いなく。生命はおそらく宇宙ではきわめてありふれた存在です」(ダイアモンド氏)

 とはいえ今のところ人類は宇宙で微生物ですら発見できていないのも事実だ。

「エイリアンがどのようなものかを想像するのは私たちにとってきわめて難しいですが、クラゲに似たような生物である可能性はあります」(ダイアモンド氏)

 そして現在69歳のダイアモンド氏は、もし地球より大きな惑星で地球外生命体が発見されたら、その生命体は「より大きく」そして「より頑丈」なものになるだろうと説明する。

「地球より大きな惑星はより強い重力場を持つため、その重力に耐えられる生物が必要となります。そのためより強靭な肉体を持った種となる可能性が高いです」(ダイアモンド氏)

 惑星のサイズとそこに生息する生物の大きさは正比例の関係にあるようだ。

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「わずかに小さい惑星では重力場が低いため、より細長く、構造的にあまり堅固でない生命が存在する可能性があります」(ダイアモンド氏)

 もしエイリアンが存在するとしたら、彼らはどのようにして地球と接触するのだろうか。

「もし高度な文明を持ち、何らかの形で地球に存在し、地球上で存在感や影響を与え、私たちの注意を引こうとしたり、直接的あるいは影響力のある方法で地球を訪れる技術を持っているとしたら、それは私たちの想像をはるかに超える技術を持っているということです」(ダイアモンド氏)

 そのような文明は人類と偶然に出会うことはないという。

「彼らはすでに私たちがここにいることを知っているはずです。私たちの大気や無線信号を研究しているはずです。私たちの技術レベルを理解し、ほぼ確実に私たちの言語も理解しているはずです」(ダイアモンド氏)

 むしろ接触は通信信号としてもたらされる可能性の方がはるかに高いとダイアモンド氏は考えている。

「高度な文明が私たちと連絡を取りたい、あるいはコンタクトを取りたいと思った場合、無線通信は最も効率的かつ効果的な方法の一つとなるでしょう」(ダイアモンド氏)

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 まさにそのことのために「SETI」が活動を続けているわけだが、“ファーストコンタクト”はいつ頃に起こるのか。

「SETIの発見は明日かもしれないし、1000年後かもしれない。私たちには分かりません。しかしこの業界でよく言われていることの一つは、探さなければ地球外生命体が見つかる確率はゼロだということです」(ダイアモンド氏)

 エイリアンは確実に存在するが、我々が接触できる日がいつなのかはまったく未知数ということになる。しかしいつかその日は来るのだと信じて今後も「SETI」の活動が鋭意続けられていく。

参考:「Daily Star」、「Yahoo! News」ほか

文=仲田しんじ

場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。
興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
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