【衝撃証言】宇宙空間に“正体不明の存在”… AARO元トップが認めた「説明不能UFO50件」

「宇宙空間に正体不明の何かがいる」
この言葉が、ただのUFO好きの発言ではなく、国防総省(ペンタゴン)のUFO調査機関「全領域異常解決局(AARO)」の元トップから飛び出したとしたら、あなたはどう思うだろうか。
AAROの元所長代理であるティム・フィリップス中佐が英紙「Daily Mail」に語った内容は、これまで政府が頑なに否定してきた「未知のテクノロジー」の実在を強く示唆するものだった。
大気圏内だけでなく、宇宙空間でも検知されたという謎の物体。それは、我々人類が知る物理法則を嘲笑うかのような動きを見せていたという。

「止まる、加速する、直角に曲がる」宇宙の無法者
フィリップス中佐によれば、AAROが調査した数千件のケースのうち、約90%は大気圏内での目撃だった。しかし、残りの数%は明らかに「宇宙空間」で検知されたものだという。
そして、それらを目撃したのは「極めて高度な資格を持つ観測者たち」、つまり熟練のパイロットやレーダー操作員といったプロフェッショナルたちだ。
彼らが報告した物体の挙動は、まさに常軌を逸している。
「猛スピードで急停止し、瞬時に急加速する。そして直角にターンを決める。我々が知る航空機や宇宙船には、そんな動きは不可能です」
慣性の法則を無視したようなこの動きは、まるで重力を自在に操っているかのようだ。UFO映画でしか見られないような光景が、現実のレーダー画面上で起きていたのである。
世界最高峰の頭脳でも「お手上げ」の50件
AAROには世界トップクラスの科学者や分析官が集結している。彼らが徹底的にデータを精査し、気球やドローン、鳥、あるいは米軍の極秘兵器である可能性を一つ一つ潰していった。
その結果、どうしても説明がつかない「真の未確認物体」が50件近く残ったという。
「敵国の兵器でもなく、我々(米国)の兵器でもないことが決定的に証明されました」
フィリップス中佐はそう断言する。人類のどこにも属さない超テクノロジー。それが意味するものは一つしかないのではないか?
しかし、彼らは今のところ人類に対して敵対的な行動は見せていないという。「意図は不明ですが、敵意は感じられませんでした。ただ、偵察を避けようとする素振りを見せることもあれば、全く気にしないこともありました」
トランプ vs オバマ、UFO情報開示の場外乱闘
このタイミングでの暴露には、政治的な背景も絡んでいる。
ドナルド・トランプ大統領は先日、SNS「Truth Social」で「UFOおよび地球外生命体に関するすべての政府ファイルを公開する」と宣言したばかりだ。ピート・ヘグセス国防長官も「現在、全力で掘り起こしている」と語っている。
一方で、バラク・オバマ元大統領もポッドキャストで「エイリアンは実在するが、私は見たことがない」と発言し、世間を騒がせている。これに対しトランプ氏が「オバマは機密情報を漏らすべきではなかった」と噛みついた形だ。
新旧大統領による「UFO暴露合戦」の様相を呈しているが、フィリップス中佐自身は「UFO信者は失望するだろう。政府には異星人が地球に来ている証拠はない」と、過度な期待を牽制している。
だが、彼の口から語られた「宇宙空間での異常な挙動」という事実は、その慎重な姿勢とは裏腹に、我々の想像力を刺激してやまない。
証拠はないと言いつつ、説明不能な物体が宇宙を飛び回っていることを認める――この矛盾こそが、事態の複雑さを物語っているのかもしれない。
空の彼方で、誰かが我々を見下ろしている。その正体が明かされる日は、意外と近いのかもしれない。
参考:Daily Mail Online、ほか
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