Rhマイナスの人は“突然消える”!? 次々と「奇妙な事態」に遭う彼らの血液とDNAの謎!

Rhマイナスの血液型を持つ人々が次々とエイリアンに誘拐されているという驚愕の情報が飛び込んできた! 彼らが人類を誘拐し続ける理由は、我々の血液の中に隠されていた。


■Rhマイナスはエイリアンが創造した

Rhマイナスの人は突然消える!?  次々と「奇妙な事態」に遭う彼らの血液とDNAの謎!の画像1画像は「gaia」より引用

 血液型といえばABO式血液型が主流であるが、これは赤血球の表面にある抗原(免疫反応を引き起こす物質)によって区別をしているものである。それに対しRh式血液型は、赤血球膜の抗原によって分類するものだ。

 この「Rh」というのは、アカゲザルの(Rhesus)に由来する。アカゲザルが持っている抗原と、同じものを人間が持っていることがわかったため、そこから取られたのだ。Rh抗原にはいろいろな種類があるのだが、その中でも免疫原性が強いD抗原の有無によって、プラスかマイナスかを区別している。

 日本ではRhマイナスの血液型の人は少なく、0.5%ほどしかいない。しかし白人の15%はRhマイナスの血液型であるという。そしてこのRhマイナスの血は、ホモサピエンスとは違った起源を持つものでないかというのだ。つまり、現世人類とは別の種族であるということだ。

 その有力候補として急浮上したのが、地球外生命体の存在だ。UFO情報ニュースサイト「Ancient Code」によると、近年の“科学的”研究により、太古に地球外生命体が地球を訪れ、人類の遺伝子を操作し、奴隷化するためにRhマイナスの血液型を生み出したという。

 一部のUFO研究家の間では、シュメール神話に登場するアヌンナキが人類と文明を地球にもたらしたとされているが、その時に行われたのがDNA操作だったという。シュメール文明の伝承においても、アヌンナキは人類を創造するために、彼らの精子を原人の卵子に受精させ、試験管型の筒の中で受精卵を培養したのち母体となる女性のアヌンナキの子宮へ着床させたといわれている。そして、DNA操作の名残こそがRhマイナスの血液型だというのだ。

■連れ去られ続けるRhマイナスの人間

 そのことを証明するかのように、UFO研究サイト「gaia」(2015年1月5日付)によると、Rhマイナスの血液型を持つ人には高血圧や瞳の色などの身体的特徴に加えて、アブダクション(宇宙人による誘拐)や超自然的現象の経験を持つ人の割合が高いという。

 先述した通り、シュメール神話では人類は最初から地球外生命体とのハイブリッドであり、その影響を強く残しているのがRhマイナスの血液型を持つ人々である。宇宙人らが、そういったハイブリッド人類を積極的に誘拐する目的は不明であるが、研究家の中には両者の間には無視できない関係性があると固く信じる者もいるようだ。

 しばしば、Rhマイナスを持つ人々は常人よりも優れた能力を備えている場合があるといわれ、たとえば、エジソンと同時代の天才発明家ニコラ・テスラの血液型もO型RHマイナスだったそうだ。彼が発明に着手していたと噂される重力エンジンやデス・レイなども地球外からインスピレーションを得た技術だったのかもしれない。果たして、彼らの天才的な才能が宇宙由来であるか否かについては議論の余地があるが、宇宙人が古代から人類に干渉していたとする「古代宇宙飛行士説」の観点からすれば一考に値する仮説といえるだろう。
(編集部)


参考:「gaia」、「Ancient Code」、ほか

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